【動きの発見】ミステリーツアーのち劇的ビフォーアフター


先日、キネステティク・クラシック仲間のクニコさんがお母さんを連れて、楽しい生活動作の研究所に来てくださいました。

お母さんには、どこに行くかを告げず

到着したのは、足爪ケア椅子

クニコさんのお母さんは、最悪の状態を妄想するのがとても得意な方だそうで、お母さんのためにとそうされたようです。

「痛いんかね?あー恐ろしー!ほじゃけん、病院にも行かんかったんよ」

って言いながら、なかなかここに書けないような、最悪の状態の妄想をお話してくださりながら、足爪と足の裏のケアは進み、

「自分の足ではないみたい!なにこれ!

歩きやすい!

靴下も靴も履きやすい!」

少女のようにハシャギながら、帰っていかれました。

修了証書、今日受け取りました。

ありがとうございます。

翌日、クニコさんから

「足爪ケア、母が帰りながらすごく、軽くなり不思議だと言って喜んでいました。なん十年もあの爪で悩んでたので。」とメールが来ました。

もう少し使いやすい爪になるまで、しばらく通ってもらうことになりますが、今後の経過を見させてもらえるのが楽しみです。

許可をいただき写真を掲載させてもらいます。

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コメント

  1. 森川ふみえ より:

    足指も足爪も本来の姿に近づいて、のびのびと、活き活きとしているように見えますね!
    後ろに見える右足の指や爪も、しっかりと体の重さを支えられているように見えます♫
    里美さん、素晴らしいっ!
    足爪フットケア、ばんざ〜い!

    1. satomi nakamoto nakamoto satomi より:

      ありがとうございます

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