ありがとうのやり取りができる介助


再受講をしてくださった方々と、動きの支援をするサポーターレベルの学習をしました。

介助者が持ち上げると、

被介助者は、ごめんね、迷惑かけるね!と、申し訳なさそうにされます。

でも、被介助者を主役に、タイミングをあわせて、その人が重力を上手に使えるように環境を整えると、『ありがとう』という言葉が出てくるようになります。『こちらこそ、ありがとうございます。』と言いたくなります。

何も考えずに、抱えるほうが楽だと錯覚するかもしれませんが、自分のカラダを騙すことになります。そのうち、辛さは騙しきれなくなります。

学習をすることは、時間がかかりますし、もちろん、お金もかかります。でも、介助者としての自分の動きの能力を高めていくことができますし、自分の生きるチカラを高めることになります。

謝るよりは、ありがとうのやり取りを選びたい…思いを一つにして、共に学んでくれる人々、学習を手伝う仲間たちがいて、幸せに思います。ありがとうございます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*