☆おススメの動画(ランダム)☆



おススメの動画情報
中本里美が個人的にいいと思っている 動画をご紹介します。
もちろんさあさんの動画です。

このページはさあさんがyou tubeにあげられている
動画のショートカットが載せてあります。

【さあさんの動画】
1)キンメダイの咽頭

—さあさんの説明書きを引用—
現在の医療では,「誤嚥」つまり,うまく飲み込めないことが問題になっています.
誤嚥を減らすためのリハビリテーションも行われます.介護の人も注意するように指導されます.
でも・・・
ヒトの前の4足哺乳類,その前の両生類,その前の魚類の飲み込みについては学習しません.
ヒトのもととなる動物を知れば嚥下=飲み込みについて,よく理解できるかもね.というわけで,サカナの咽頭について,飲み込んでね.
なお,このムービーは咽頭や舌についての興味を引き起こすことが目的です.詳しい解説は,そのうち・・・にするかも知れません(しないかもね).

2) 呼吸するコッタ君
呼吸に関しての学習に役に立ちます

3)進化発生ロボット介助リハビリテーション学入門(Evo-devo-robo-suppo-rehab)
—さあさんの説明書き引用—
進化発生ロボット介助リハビリテーション学の入門です.
進化発生学の理解がヒトの介助とリハビリテーションには役立ちます.
これを知らずに福祉機器や介助ロボットを作られたら,介助される人はたまりません.
理学療法士,作業療法士,ロボット工学者に知ってもらいたいと思い作りました.
「反論があるなら,ロボット作って,不安定な人の歩行を上手に介助してから来い」というつもりです.どうだっ!!!

4)パラレルな動きからスパイラルな動きの学習

—さあさんの説明書きを引用—
発達が多くの人とは違う人たちの施設に往診に行きました. 車いすでの座位の前後方移動をパラレルな動きでおこなっている人がいました.脊柱の回旋が使われていません. 脊柱を回して移動できると楽かもねということで,尻歩きで遊んでみました. 施設の看護師と支援員がこまめに丁寧に続けてくれました. 学習できました.すごいね.

5)車椅子から床へ解説編

—さあさんの説明書きを引用—
「車椅子から床への移動」の解説です。
キネステティク・クラシック・ネオで使う用語が使われています。
一般の人も理解できるでしょう。
キネステティク・くシック・ネオの学習をしていると、さらに理解が深まるでしょう。

6)歩行の介助 それともリハビリ?

—さあさんの説明書きを引用—
介助される人が楽に大きく動けるように介助して,不安定なバランスを手伝ってあげられたら,「二人で一匹の四足動物」になれます.あっ,これってダンスのことだった

7)車いすから床へ第2弾

—さあさんの説明書きを引用—
車いすから床へ降りるパラレルな動きを手伝っていましたが,スパイラルな動きにしました.
この施設の看護師さんも支援員さんもすぐに上達するので,こちらが大変(偉そうにしていられません).
でも,動きの質が改善していくのは嬉しいです.
生活の質(QOL)の向上ですからね.
この看護師さんも支援員さんたちも,キネステティク・クラシック・ネオの正式な教育を受けていませんが,キネクラネオに基づいた動きを見せるとできるようになります.
自分で工夫して,わたしよりうまくやります.
わたしがキネクラネオに基づいて,問題を見つけ,分析して,仮説説を立てて,実験を見せると,この人達と患者さんが検証してくれます.
とても科学的システムです.
えっへん.

8)キネステティク・クラシック・ネオの基本体位

—さあさんの説明書きを引用—
キネステティク・クラシック・ネオは,創始期のキネステティクとマスとツナギの定義も分類も変えました.全く互換性がなくなりました.このムービーは,キネステティク・クラシック・ネオを学習することのて透けとなるべく作られました.他のキネステティクを額シュゥするヒトは混乱するので見ないほうが良いですよ.

9)環境の効果

—さあさんの説明書きを引用—
ヒトは体験から学習します。そのときの環境が大きく影響します。
自分の動きの小さな違いから結果に大きな違いが生じることを「気づける環境」が学習の役に立ちます。
動きに困ったヒトに対して、学習の促進される環境を提供できたら、素晴らしい介助です。
患者さんの許可を得て公開しています。
悪用しないでね。

10)テンセグリティ骨格モデル 起き上がり短縮版キャプション入り(修正版)

—さあさんの説明書きを引用—
初版は誤記がありましたの修正版をアップしました.

キネステティク・クラシック ファシリテーター養成講座から一部をお見せします.
進化発生ロボット介助リハビリテーション学(エデロサール)の研究成果です.
このように進化発生学,解剖学,ロボット学の視点からヒトの動きを理解できたら介助の質が変わります.
また,このように理解すると,動きの言語化,動きの分析が変わります.多くの人に理解してほしいなぁ.

11)テンセグリティ骨格モデル 各種座位短縮版キャプション入り

—さあさんの説明書きを引用—
キネステティク・クラシック ファシリテーター養成講座から一部をお見せします.
進化発生ロボット介助リハビリテーション学(エデロサール)の研究成果です.
このように進化発生学,解剖学,ロボット学の視点からヒトの動きを理解できたら介助の質が変わります.
また,このように理解すると,動きの言語化,動きの分析が変わります.多くの人に理解してほしいなぁ.

12)回るもののアライメント

—さあさんの説明書きを引用—
車のタイヤの4輪のアライメントは 前後からみた並び方でみます。
しかし、回転軸のアライメントは回り方でみます。

回るもののアライメントは回り方で判定します。

見かけではありません。

ヒトの体もコマも回ります
実際に回してみなければアライメントの適否は判定できません。
見かけじゃないのよ 涙はぁ(少女A 中森明菜)
見かけじゃないのよ 回るもののアライメントはぁ!!!

13)パンケーキリクガメの呼吸

—さあさんの説明書きを引用—
ヨツツメリクガメに続いてパンケーキリクガメの登場です.
リクガメの中には,咽頭で呼吸するカメと四肢で呼吸するカメの2種類がいます(その他にもいるかもしれませんがわたしは知らない).
動きの資源の限定されているカメの呼吸は 人の動きが限定されたときの参考になります(わたしにはね).

14)プラナリアの移動

—さあさんの説明書きを引用—
プラナリアは扁形動物です。脊椎を持ちません。無脊椎動物。脊椎動物であるヒトとはずーっとずーっと古いところで共通の祖先を持っているでしょう。人の動きの基礎をプラナリアの中に見つけられるかも・・・
以下のアメーバのムービーで、さらに原初的な動きを見ることができます。

15)ロシアリクガメの呼吸

—さあさんの説明書きを引用—
ヨツユビリクガメ(別名 ロシアリクガメ)は肺呼吸します。
しかし、胸式呼吸も腹式呼吸もできません。
どのようにして肺空気を出し入れするのでしょう?
リクガメの前で11分間、カメラを抱えて ムービー撮影しました。

16)ninja

—さあさんの説明書きを引用—
忍者アナトミーにマイコンとサーボを組み込んでロボットにしました。
自分の動き方を確認して、マイコンにプログラムしました。
体幹しか動かせませんが、頭側足側にはすこしずつ進みます
そして、手伝ってあげると、大きく進みます。
介助の腕が試されます。と言いながら、このムービーでは、まだ下手です。今はもっとうまくなりました。
介助するロボットが輩出していますが、必要なのは介助者を教育するための『介助されるロボット』だと思います。
2015年の日本ロボット学会で発表したものの一部です。

17)機械式ナメクジウオロボット mechanical lancelet robot

—さあさんの説明書きを引用—
進化発生ロボット介助リハビリテーション学(僭称)として,「8の字の動き」の科学的根拠を示すためのムービーです.
2014年の日本ロボット学会で,初公開.2015年の発表にも使いました.
知っている人は知っています(当たり前)が,知らない人の参考までにアップしました.

18)機械式ほ乳類ロボットの歩行

—さあさんの説明書きを引用—
哺乳類は獣弓類から進化しました。獣弓類は両生類から進化しました。
両生類は魚類から、魚類は無顎類から、無顎類は頭索動物から進化しました。
基本は カラダの中心軸ができたことです。
中軸動物と呼ばれます。
現在のヒトという哺乳類の構造の中で中軸構造は頸椎、胸郭(肋骨と胸椎)、腰椎、仙椎です。
左のムービーは、「構造の中軸の変形と復帰によって前進する」ことを示しています。

かっこいいでしょ?

えっ、わからない?!。

19)横移動1290BGM2

—さあさんの説明書きを引用—
ベッドの上の自力横移動,もしくは介助に役立つ機能解剖学的知識です.
実際の訪問診療の患者さんにも応用してます.
しかし,患者さんのプライバシーが脅かされる可能性があるので,実際の場面はYoutubeでは公開しません.

ポイントは,脊柱の動きのみでは横移動できないこと,肩甲骨の動きを併用すると横移動できること,横移動の介助は持ち上げることではなく肩甲骨の動きの介助であることです.
 なお,BGMは甘茶さんの作品を使わせていただきました.
どうかの最後のシーンにいれたのですが,アップロードしたら最後が切れました.

20)生きるもののセンサリーアウェアネス

—さあさんの説明書きを引用—
人間のみならずすべての生きるものにセンサリーアウェアネス
センサリーアウェネスは理解不能な超能力でもなく選ばれた人だけの悟りの境地でもありません(ここが大事 多くの人が誤解しています)。
感じることを言語化し、思考のもとにする科学の基盤です。
ここでは、「呼吸」についてセンサリーアウェネスしてみます。

21)筋膜の解剖

—さあさんの説明書きを引用—
筋膜は疎でもろい組織です。
「筋膜が固くなり、手技で柔らかくなる」という表現は医学的ではありません。
「老化や廃用で筋膜周囲の血流が減り水分量が減る。筋膜周囲の水分が減ると筋肉が収縮しての膨らむ隙間が少なくなり動きにくくなる。
手技で血流が回復し水分量が増えると筋肉は収縮して膨らむ隙間を確保できるので動きやすくなる」と表現すると医者にも理解できるでしょう。
ロルファーや「筋膜はがし」を主張するセラピストは他の業種のひとにもわかるような言葉、共通の言葉を使えるようになれば仕事を理解してもらえるかもね。
基本的用語は解剖学と生理学が提供してくれます。

22)さあさん 進化のプロセスをロボットでみる

—さあさんの説明書きを引用—
2014年のロボット学会に発表したものに追加しました.これを見るとヒトの動き方を理解しやすくなるかも.

23)前肢の役割

—さあさんの説明書きを引用—
四肢動物の前肢の役割は方向舵です。後肢は推進の基盤です。
前肢は肩甲骨が胸郭から浮いているので左右の前肢の前後関係を変えられます。方向舵として有利です。骨盤は左右の関係を変えられません。方向舵としてではなく、推進装置として力を支持面に与えるのに有利です。これが、脊柱に対する肩甲骨と骨盤の可動性の違いの意味です(たぶん)。

24)立ち上がれボディくん

—さあさんの説明書きを引用—
バンダイのボデイくんを立たせてみました。
キネステティク・クラシックを学んだ人なら、「マスとツナギ」の概念が使わていることがわかるでしょう。「下肢のマス」が骨盤を含むことの利点も理解できるかもしれません。

25)車椅子から床への移動

—さあさんの説明書きを引用—
両下肢の力のない方が車椅子から床に座る時の介助の方法の工夫です

26.妻が「立ち上がるとき膝が痛い」と言いました