すぐにわかるものと、すぐわからないもの


「世の中には、すぐにわかるものと、すぐわからないもののに種類がある。すぐにわからないものは、長い時間をかけて少しずつ分かってくる」

上映中の「日日是好日」のフレーズです。樹木希林さんの遺作でもありましたが、日々の大切さを思い出させてもらえる素晴らしい映画だと感じました。

私の学び続けているキネステティクも、共通点がおおいですね。

1.すぐにわからないこともある

でも、点と点が繋がって行くとき、いろんな事が統合されて一度に眩しい光を見たくらいの発見があります。

2.勘違いされることがある

私がお茶に対してしていた勘違いは、花嫁修行だとおもっていたこと。でも、実際には、茶禅一味と言われるだけあり、人生を通しての修行。

そして、五感を使ってのコミュニケーションであること。

キネステティクに対しては、テクニックだと思っていましたが、動きに対しての深い考え方。

知的好奇心の高い人なら、キネステティクも茶禅一味も興味を持たずにいられない。

3.流派がある

表千家、裏千家、武者小路千家をはじめとして、上田宗箇流、速水流など、たくさんの流派があります。

キネステティクもそうです。私の属する流派は「原点に帰る、でも、科学の進歩に合わせて大事なところは進化する」ことが特徴のキネステティク・クラシック・ネオというプログラムを持つ流派です。

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映画の中で、樹木希林さんが演じる竹田先生が言われていた、「はじめに形をつくっておいて、あとから心が入るものなの。頭で考えないで、自分の手を信じなさい。」と言われていました。

キネステティクでは、まず、体験があって、そこにキネステティクの言葉がはいる。

〇〇道と呼ばれる、学習の道は共通なんですね。

すぐにわからないことがたくさんある方が分かった時がおもしろい。だから、続けましょう。かつて、すぐにわからなかったから、わかるようになりたくて学習し続けた私も、ひとつずつ、わかるようになりながら、探求を続けています。

この続けられる毎日が有難いことだと、この映画に気づかせてもらいまひた。

そういうことだったのか!をたくさんキネステティクで、また、ほかのセミナーで提供していきたいです。

キネステティク・クラシック・ネオを通して、精神の冒険をしたい人にたくさん出会えますように。

すぐにわからないものが世の中にあると割り切って、前に進みましょう!

https://youtu.be/ItnysMt_cBw

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