ニッポンの底力 ☆読後記


「日本の文化の祖型」についてが、とても興味深かった。

それは、「追放と復活」

古事記でも、神様の失敗と追放と復活が書き残されている。

失敗は、折り返し点

「試練」の後には必ず「栄光」が待っていると希望をいだくことができる。

わたしたちに与えられている
復活のチカラを信じたい。

電力をたくさん使いたくて
原発ができた。

そして、
私たちの想定外の震災が起きて、今もなお続く不安。

震災後3年半近くたっても、
まだ復興が終わっていないってことは、

一人ひとりが電気の使い方を
まだ、見直せてないってことなのかもしれない。

ヘレン.ケラーの言葉が本の中に引用されていた。
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幸福のドアの一つが閉じられているとき、
一方では開かれているドアがあります。

しかし、
私たちは長いことその閉じられたドアを見つめているため、
開かれたドアに気づかないのです。

(『わたしの生涯』角川文庫)
=====

リフトがないと、
トイレに連れていけない、
車椅子に乗せられない

そんな介助者ではだめだ。

読書で気づいた
エコで健康的な介助

今でこそ、
持ち上げない介助にかわるときなんだよね…。

この本は、読む人にたくさんの気づきを与えてくれると思います。

ニッポン中の人が読んでくれたら
いいな。

写真はアマテラス大御神の天の岩戸がくれを踊りで解決に導いた
アメノウズメ

20年毎に、新しくつくりかえ、遷宮が行われる伊勢神宮の鳥居

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