パーソナルレベルで学ぶこと②


モノゴコロついたころから、人との関わりにばかり関心を向けてしまい、自分のことは後回しになってる人が多いのかもしれません。

一番近くにいるのに、案外知らない、自分自身。

動きづらさがあっても、自分はこんなもの…と諦めてたり…(私はそうだった、ドンくさいダメな自分って思っていた。)

でも、自分の動きにしっかり関心を向けて、キネステティクの考え方を体験する時間をもつと、自分と少しずつ仲良くなってきます。

体重とは違う、重さという考え方や、自分の中にある動きの地図みたいなものを、体験しながら実感することで、さらに自分に関心を向けられるようになります。

自分への関心の向け方がわかると、目の前に見えることが違ってくると感じる人もいます。

私は、マザーテレサの名言『愛の反対は憎しみではなく、無関心である』ということが体験を通して、理解できるようになりました。

そして、仕事をする上でも、日常生活においても、誰かに対して、以前よりも関心を向けられるようになりました。

じっくり、自分を学ぶことが、社会の関わりの中で、何かしらの人のお世話をすることに、大きく役立てる。

回り道のように感じるけど、間違いなく近道です。

©satomi NAKAMOTO

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*