介助能力の不足部分を少しずつ充足させる


2018年6月29日〜7月1日までがキネステティク・クラシック・ネオのサポーターレベルでした。介助者としての能力を高めるために、宮城県、兵庫県、広島県の総勢10名が共に学習しました。

理学療法士、介護福祉士、看護師、それぞれ持っている資格が違っても、いつのまにか、似てしまうことがありました。

それは、個性をみないで、病名や症状で考えてしまう。気づかないまま、過去のやり方に流されてしまう…など。

「個別性を考えてケアを提供する」というミッションから行動が外れているのでした。

キネステティク・クラシック・ネオの分析をしていくと、今までは、問題解決思考の問題にばかり目が行き、解決するための思考になっていないことが明らかになりました。

それぞれの人には、それぞれの生活背景もあることを思い出しながら、根本的な解決への道を考えながら、「今、ここ」にある現状に対応することを気づいていきました。

まだまだ、世の中の多くのひとが、この事に気づかず、回復の邪魔をしていることもあります。一人でも多くの人と、共に考えて行けるようになると嬉しいです。

今回も、初受講の方も再受講の方もいて、お互いの学習を助け合えて、幸せな時間を過ごせました。

この続きは、それぞれの現場に帰ってからのお楽しみですね。

♯介助者の能力

♯キネステティク・クラシック・ネオ

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