誰か紹介してもらえませんか?スタッフが足りないという依頼 。お断りしました。


【楽しい職場、やりがいのある職場づくりにキネステティク・クラシック・ネオが有効かも】

働き手を紹介してほしいという、問い合わせがよく来ます。

スタッフが辞めて、勤務が回らない。話を聞いてみると、キネステを知らないリハビリ職(または体験程度の理解出来てないレベルの人)に、ボディメカニクス中心の人間フォークリフ式の身体介助技術を学んで、

その通りにやっていると、介護職員が腰を壊すそうです。

もう、原因は、そこにあると人材紹介を頼んできた本人も言ってるわけです。

なのに、放置しているようなところに大切な友人達を紹介するわけにはいきません。

労働者が続かない原因には、いくつかの要因があると思います。

医師が無茶なオーダーを出す。

看護管理者が改革を、嫌う。

ボスキャラがいてモラルハラスメントが蔓延っているなど。

でも、解決法の一つに、キネステティク・クラシック・ネオを他職種間の共通言語として使うことができます。

自分の体の構造について、体験から言語化して考えられるようになるので、患者さんの立場に立ったアセスメントができるようになるし、

実践が楽しくなります。

楽しい職場だと、大切な知り合いを、紹介しやすくなりますし、

そもそも、人はやめないかもしれない。

キネステ 足爪 やらない理由 エビデンスを言い訳にする人々


沖縄では、発売当時のままのパッケージのボンカレーが売られています。
他の地域で売られているパッケージでは
売れなくなる、というエビデンスがあるからです。

試してみてダメだったというエビデンスがあっての、パッケージの維持なのです。

今日は、このエビデンスの話をしたいと思います。

現在の看護や介護の世界では、教科書に「足爪のケアの大切さ」はほとんど書かれていません。

「転倒予防」と大騒ぎして、挙句の果てに転ばないように、歩かせないようにして、患者さんを寝たきりになりやすくさせてしまっています。

皆さん、「本当は怖い話」で紹介してほしいくらい怖い話なんですよ!

この転倒の問題を解決しやすくなるような「動きの言語化のツール」を導入し、
足爪のケアができるようになった看護者や介護者に浴びせられる言葉は、次のようなものが多いと思います。

「やりたいなら、先にエビデンスを出せ」と。

実践をさせようとせず、試しもせずに否定的な態度を取る管理者が多いのです。
「患者さんの状況が改善していない」というエビデンスがあるにも関わらず、改善の方法を試しもせずに、自分の保身のために、そういう発言をするのです。
もしくは、思考停止の状態が心地よい人なのかもしれません。

私はそのように言われた時には、必ず次のような質問をします。

「では、今までのやり方が、わたしがやろうとしていることより優れているというエビデンスを見せてください。
そうしたら、わたしが患者さんのためにやろうとしていることをやめる決心ができます。」
(心のなかでは「タワゴト言ってる場合じゃないんだよ!」と思っています。)

「ぼーと生きていたら、さとちゃんに叱られる」と、私の仲間たちは言います。

根拠のない、患者さんの立場にならない
虚言に左右されない挑戦をしていきましょう。

困ってる人には光!学ばない人には目の毒


【患者さんや利用者さんを

辛い目に合わせても平気な人は見ないほうがいい!】

他人事と思ってない人だけが

シェアしてくれて

全国展開している

キネクラネオ

若手ホープの仲地姉妹による

動きの言語化 麻痺側について

先日、沖縄で仲地姉妹とキネステティク普及協会、澤口理事と北野理事という豪華メンバーによるワークショップが行われました。

キネステティク・クラシック・ネオが

2人の姉妹が闇の中にいたとき、光になって

今は明るい。未来も明るい。

そして、学んだ人はだれでも

誰かの光になれる。

https://www.yuima-ru-ny.com/2019/01/29/%E9%BA%BB%E7%97%BA%E5%81%B4%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%84%8F%E8%AD%98/

相談ごとも、せり鍋も「いま」が大事


相談ごとも、せり鍋も「今」が大事です。
食べ物では旬といいますが、
相談事も 困っている今が大事。

多くのひとが、
困っていても、今までなんとかやってきたのだから
なんとかなる!と勘違いしたまま
蓋をして過ぎてしまいます。

石巻市立病院と日赤病院メンバーで構成される「までにけあ研究会」の
皆さんは、私も見習っていますが、
先延ばしにしません。
までにけあ研究会

思い立ったらすぐ行動する。
優先順位を見極める。

今、何かをするときと
自分が先延ばしするときと
メリット・デメリットを考える

そうやって
育ててきた
自分の実力。

これからは求めている人達に
届けていくようです。

そうして1月11日の夜は
キネステよろづ相談は夜中まで繰り広げられました。

眠気を感じないくらい
楽しい夜でした。

ところで、せり鍋ですが
通販でも近い味を手に入れることができます。
今の旬の季節限定です。

せりの根っこがおいしい
大地のめぐみいっぱい

追加用せり

鍋に追加用の鶏だんご

せり鍋もっと追加用
三角揚げ

応援の定義について考えた


応援の定義について考えてみた

大辞林 第三版の解説によると
おうえん【応援】とは

( 名 ) スル
① 他人の手助けをすること。また、その人。 「友人の-を仰ぐ」 「地元候補を-する」
② (競技・試合などで)歌を歌ったり声をかけたりして味方のチーム・選手を元気づけること。
「母校のチームを-する」 「 -合戦」 → 支援(補説欄)

さらに
しえん【支援】とは

( 名 ) スル
他人を支えたすけること。援助。後援。
「友人の事業を-する」 「 -の手をさしのべる」 〔類義の語に「応援」があるが、
「応援」は人やチームを元気づけて精神的に助ける意を表す。
それに対して「支援」は労力や金銭などの面で、その活動や事業を助ける意を表す〕

とあった。

なぜ、定義を調べたかは
「こんなに応援しているのに、なぜ気づかないのか!」とある人に言われたことがきっかけなのです。

でもその人から手助けを受けた体験がない。
歌を歌ってもらったことはない。
励ましてもらったりしたこともない。
労力や金銭などの支援を受けたこともない。

私の定義とその人の定義は違うんでしょう。
次からは
私に伝わるような応援をよろしくお願いした。

そして応援の定義が明らかになったことを
感謝した。

この事業とはじめて10年以上たつけど
会社に訪ねてきてもらったことは
一度もない。

誰かを紹介してきてくれたこともない。

言葉はうそをつけるが
行動はうそをつけない。

ちーーん!

セルフブランディングの受講後の感想をいただきました。


セルフブランディング

ワークショップに参加してくださったのは東北在住のファシリテーター7名でした。受講後の感想をいただきました。

・自分の事を見つめるとても良い機会になった。

・他人が自分をどう見ているか分かって、興味深かった。

・自分に対する自信が持てるようになった。

・自分のブランディングなんて考えた事が無かったので、大変面白かった。

・ネガティブな自分をポジティブに見ていてくれる人がいる事が分かって、とても嬉しかった。

・このワークショップを通じて、他人の良いところを見つけるのが上手くなっので、職場に戻ってからも他人の良いところを見つけて、ポジティブに接して行きたい。

・次回開催時は、友人を誘って、もう一度参加したいと思います。

・自分の良いところを見つけるのは少し恥ずかしかったが、とても嬉しい楽しい経験でした。

・私はこういう人ですと、説明する機会は今までなかったので、新鮮な経験でした。

・自慢できるネタを、いっぱい作って行こう思いました。

・とても分かりやすい説明で、腑に落ちる事が多かった。

・パワーポイントの使かい方が上手で、今まで見た事のないプレゼンテーションでしてた。

・上司に紹介したい

・後輩に声をかけて連れてくればよかった。

などでした。

2019年の新しい取り組み、セルフブランディング


1月11日は宮城県で、日本キネステティク初のセルフブランディング・ワークショップを開催しました。

ケアやリハビリに取り組んでいるまでにけあ研究会の仲間たちとの新しい取り組みでした。

※「までに」とはこの宮城地方の言葉で「丁寧に」の意です。

講師は日本キネステティク普及協会の北野理事。

セルフブランディングの講演の後、

セッション1では、「あなたの価値を再確認する」

セッション2では、「あなたらしさの本質を明確にする」

でした。

キネステティク・クラシック・ネオでは、体の動き、重さの動くオリエンテーションを言語化して考えていきます。セルフブランディングでは自分の自己評価のオリエンテーションに気づく時間になりました。

自分がひとに関わって行くときだけでなく、自分で考え事をするときにも、この内側のオリエーテーションは重要であることに気づきました。

東松島市のKIBOTCHAキボッチャを会場におかりしました。会議室は使いやすくて宿泊施設もあり、とても快適な場所でした。

2019年初の心と体のクリーン作戦


https://youtu.be/ATI-aLgj2gg

遅ればせながら、ブログからは2019年初発信となりました。

今年もよろしくお願いします。

今年最初の対外的な活動は、FMちゅーピーの心と体のクリーン作戦でした。

キネステティク・クラシック・ネオを学習して、「脳性麻痺だから、と問題をみつけて諦める生き方」から、「できるところを見つける生き方に変わってきた」仲地姉妹の進化の話を聞かせてもらえました。

私自身とても、学習させてもらうことが出来ました。

そこにあるのに、気づかれない大切なものを、気づいて大事に使っていくこと。

体だけでなく、心、考え方に共通する言葉の使い方をこれからも進化させていきたいと思います。

テーマソング

♯成底ゆう子さん

♯溢れる愛のはじまり

介助知恵袋わはは 第9号


ケアの常識を塗り替える、
そしてつらいと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて
苦しんでいるあなたへ。

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■ 1.目の前のその人の能力をみつける

手伝おうとすると抵抗される? その2
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「あなたが動きを手伝おうとしているのに抵抗されること」に
気づいたあなたはすごい!

抵抗される
原因のまた別のひとつは

「動くときの方向」
が違っているかもしれません。
例えば、その方向に動かすと痛いというようなときには
カラダを身構えますよね!
寝違えが起きるような動きと言うと
わかりやすいかもしれません。

マニュアル通りに
テクニックで誰かを動かそうとするのではなく、
抵抗ということを
相手からのカラダでの対話と考えてみませんか?

そうすると
もっと
コミュニケーション能力が高まるかもしれません。
その人の動きを介助できるようになります。
動かすことと、動く介助をすることは別の次元です。

今までと少しだけ何かを変えてみてください。

何か、今までとは違うかもしれません。

違ってきて楽になれば わはは!です。

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■ 2. 今日のこじつけ 禅語から

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看々臘月尽(みよみよ ろうげつ つく)

臘月(ろうげつ)は、十二月の別の呼び方だそうです。

看々(みよみよ)とは、良く見なさいというような意味。
ぼーっとしていたら、あっという間に12月が終わってしまうよ。
一日一日を大切に丁寧にしましょうという意味だと学びました。
さて、私たちの仕事や使命。
日々のケアの中は
観察にはじまると言われています。

いま、その状況を
抵抗と決めつけて観察するか、
何の意味なのか疑問を持ちながら
観察するかでは
すぐ先の未来に大きな違いが出るかもしれませんね。

観察力を磨くためには
まず、関わる
そして
修正する。

ライブ感を忘れないことが
大事なんでしょうね。

スタッフステーションに長くいて、記録をしていたのでは
気づけません。

NHKのチコちゃんに叱られる風でいうと
「ボーッと生きてんじゃねーよ!」です。

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■ 3.変わろうとするあなたの前に出てくるボスキャラ!
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あなたが楽になるのを阻むこんな「ボスキャラ」
能力が高くなると患者さんや利用者さんから人気が出てくる
そうすると、出てくるかも・・・

親や兄弟

「そんなに勉強してどうするの?
そんなにお金をかけて、勉強したところで
給料かわりやしないのに・・・」

などなど

身近にいる親や兄弟は
善意でアドバイスをしてくれることがあります。

でも善意であっても
良い結果に結びつく保証はありません。

あるいは自分が都合よく
「やらない理由」に使ってしまっているかもしれません。

その時にふと
考えてみましょう。

自分が今つらいなら
今変わらない選択をしているのは
自分自身かもしれないと・・・。

自分自身の考えたかたも

「看々臘月尽」ですね。

挫けそうなあなたのヒントになりますように・・・

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■ 4.バックナンバー・その他
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☆1月5日はサポーターレベル復習会
13時~18時まで

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、
誰かのために自分が楽に介助できる考え方とやり方、
「キネステティク・クラシック・ネオ」がここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
http://blog.careprogress.co.jp/
【連絡先】reader_yuryo@mag2.com
【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001684897.html

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Copyright(C)2018 satomi nakamoto
無断で転載、引用を禁じます。
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

同じ体験をした人とだけ意味が通じる(怖い)


いつものお店にお菓子を買いに行きました。月に二回、茶と禅の講座用のお菓子を調達しています。

いつもは予約をして、取りに行くのですが、出張が続き、予約の電話をしそびれてしまいました。

いつもとは違う人が対応してくれました。私の欲しい数は8個。

数の揃うお菓子の種類はなく、2種類を5個と3個で奇数で買いたいので、その数で用意できるお菓子を尋ねました。すると

とても、つっけんどんに、不機嫌に、

「4個ずつ買えば、8個になるんだから、そうしてください」と押し付けられました。

ほかの店員さんが5個と3個で用意できるとあいだに入ってくださいました。

次の講座は翌週のため、予約して帰りたいと告げたところ、

また、つっけんどんにというか、意地悪に、

「月曜日からお菓子の種類が、かわるので月曜日に来店するか、ホームページを見て電話するように」と言われました。

でも、いつもの他の店員さんは、翌週からのお菓子の酩を教えてくださるので、意地悪と思いました。

そして、ホームページも何度か見せてもらいましたが、時々、時差があり、最新になってないのでした。

そのことを話すと、また、ガミガミと言われました。

「あのー、怒っておられるようですが、私、何か失礼なことを言ってしまいましたか?でしたら、あやまりますが、そんな対応される意味がよくわかりません。」

そう言うと、

「いいえ、じゃ、見せます。来週のお菓子です」と見せてくださいました。予約して帰れました。

翌週、ちょっと憂鬱な気持ちで予約したお菓子を取りに行きました。そのとき、対応してくれた不機嫌な方はいらっしゃらず

初めての別の方が対応してくださいました。

「今日は、あの怖い方がいらっしゃらないんですね。」と私が言うと

「今日はお休みなんです。でも、怖くないんですよ。優しいんですよ」とその方の答え。

あー、「あの怖い方」で通じてしまったのだと思いました。これは、同じような体験をした人だけに通じる記号。

体験から言葉の意味が共有できると

実感した出来事でした。

今は、どんなに感じ悪い日があっても、楽しく観察させてもらっています。これもお菓子を買いにいくよろこびの一つとなりました。

不機嫌対応ありがとうございまーす。

(写真は別のお店の羊羹と抹茶セットです。)