心と体のクリーン作戦 12月14日13時40分頃から


今日は2018年12月14日(金)
中国新聞のFMちゅーピーで
心と体のクリーン作戦(サニクリーン中国提供)です。

広島経済大学メディアビジネス学科の北野尚人先生が
心もカラダも楽になるかもしれない

ヒントを届けてくれる番組です。

本日13時40分頃から
電話ゲストは
日本キネステティク普及協会認定の
キネステティク・クラシックネオ ファシリテーターの
仲地仁菜さん。

テーマは「ラベル」

ラベルを外して、人生がこんなにかわったという経験談を仲地 仁菜さんから
話していただく予定です。

私は相づち係で登場します。

http://chupea.fm/

介助知恵袋 わはは


(2018年12月12日まぐまぐで発行)

こんにちは。

ケアの常識を塗り替える、
そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で、
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)がつらくて苦しんでいるあなたへ。

日々の自分の動きに、そして介助に、
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は第4号です。

第4号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.介助する人が楽な時は、介助されている人も楽ってどういうこと?
2.そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!
良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。
その誤解がもったいない!
3.お役立ち情報!
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■ 1.介助する人が楽な時は、介助されている人も楽ってどういうこと?
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つらくない介護っていうと、
横着しているみたいで罪悪感を持つ人がいますが
まったく違います。

介助をしている人がつらくない時は
介助をされる人もとても楽なのです。

私の友人で脳性麻痺という障がいと生きてきた
由衣さんは、介助者が楽な方法で介助をする時に、こんな言葉を発しました。
「すごい、生きている感じがする!」と。

介助者が楽でない時は、介助される側は
「迷惑かけてごめんね!」と言います。

楽に介助できている時は、
介助を受ける人の持っているチカラ(筋力でなくて、頑張り力でもなくて、動く力です)が利用できています。

「キネステティク・クラシック・ネオ」という「動きの言語化のツール」用語で説明すると、「骨」だったり、「保つ動き/運ぶ動き」だったり、「オリエンテーション」だったり、「押し/引き」だったり「環境(内側)」だったりを使えた時に、介助する側も介助される側も楽だと感じるのです。

「自分の重さ」を人に抱えられたり、リフトで持ち上げられる日常と、「自分の重さ」を自分のカラダを通して地球の重力方向に流す日常では、感じ方に違いがあるのです。
そして、抱えられたり、リフトで持ち上げられる日常は、介助される当人にとって精神的に負担になるだけではなく、カラダの健康にも悪影響を及ぼします。

そして同時に、介助する人の「カラダと心」の健康にも悪影響を及ぼします。

☆ユイとニナのキネステティククラシックネオの学習の軌跡(脳性麻痺からの学び)☆

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■ 2.そんな方法、広まっていないんだから、悪いモノなんだよ!良いモノがひろまらないわけがない?という誤解。その誤解がもったいない!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★いいモノは広まらないワケがない?

本当にそれは誤解です。私が自分自身の介助の質を向上させるべく、キネステを北海道の医師「さあさん」こと澤口裕二氏から学びはじめたのは、約20年前でした。
当時、激しい腰痛で、これからどうやって看護師として仕事をしていったらいいか、不安を感じていた時でした。
その後、患者さんが楽になるように、自分のカラダを楽に使い始めた結果、私のカラダはどんどん楽になりました。そして患者さんからは、「中本さんに手伝ってもらったら、楽!ほかの人と違う!」と言われたり、言葉が出ない人でも笑いが出たり、体が柔らかくなって動きやすくなったりしました。

私は、世の中が楽になるこんな画期的なやり方であるキネステは、すぐに日本中に広まると思いましたが、そうではありませんでした。

頭が固くなった看護業界の指導者たちが、このキネステの知恵を見抜く能力がなかったのです。また、良さを見抜けてキネステを学習した人もすぐに、元のやり方に戻っていくのでした。

看護、介護を含めた介助の世界には、
どうやら悪い介助のホメオスターシスが働いているようなのです。

次号につづく…

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■ 3.お役立ち情報!
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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かのために自分が楽に介助できる考え方とやり方、
「キネステティク・クラシック・ネオ」がここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

★発行人 satomi nakamotoのブログ内でも
いろんな智恵を無料で公開しています。

http://blog.careprogress.co.jp/

★心とカラダの幸せプロジェクト Facebookページ
https://www.facebook.com/careprogressjapanculture/
文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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【発 行】 satomi nakamoto
http://blog.careprogress.co.jp/
【連絡先】reader_yuryo@mag2.com
【登録・解除】http://www.mag2.com/m/0001684897.html

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Copyright(C)2018 satomi nakamoto
無断で転載、引用を禁じます。
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001684897.html
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「介助知恵袋 わはは」の3号です


ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で
このメルマガ発行人の
中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)が辛くて苦しんでいるあなたへ

日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるようなヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

今日は創刊第3号です。

第3号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.常識という思い込みを疑ってみる
2.常識を破って、楽になった人と接してみる
3.役に立つセミナー情報

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■ 1.常識という思い込みを疑ってみる
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このままでは将来が不安…
続けられるか不安…
この辛さがいつまで続くか…
と辛い毎日を送っているなら

今が変わるチャンス。

あ、でもね
ここだけの話
本当はこの辛さを維持しておきたいという方も
いるかもしれません。
「私が幸せになってはいけない」と心のどこかで
思っているなら、まずは自分が幸せになる覚悟をしてから
読んでください。
その覚悟がない人は
言い訳だけが無限に湧いてきて行動に移せないからです。
なんでカラダも心もこんなにつらいのか、
考えてみてください。
それは、つらくなることをやり続けているから。

つらくならないやり方に変えられることが多いのに・・・。

先日ある介護福祉士会での研修会で、みんなで
自分のカラダの辛いことと、それに対する対処法を
点検しなおす!ということをやりましたが、
みなさん、自分が効果的でない対処をしていると
気づかれました。

気づいたら、そこからチェンジ!
対処法を変えるだけです。

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■ 2.常識を破って、楽になった人と接してみる
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★そんなんできるわけない!?

今、やっていることをもう少し楽に楽にするためには
今の自分の世界の中にいなかった人と接してみましょう。
近くにそんな人がいそうになかったら
まずは
こちらの動画を見ていただくのも効果的ですよ。

☆ユイとニナのキネステティククラシックネオの学習の軌跡(脳性麻痺からの学び)☆

例えば、生まれつき、カラダの左側の筋力が弱かったゆいさん。
脳性麻痺だから、自分のカラダの左側はあまり使えないと
思い込んでいました。
自分にレッテルを貼って生きてきました。
でも、ふと、自分の左側に関心を向けてみました。
何が得意で何が不得意か・・・。

ダメダメダメ出ししてきた彼女の左側は、
動きを止めるのは不得意で、
カラダの重さを支持面に流すことは上手だとわかりました。
右側だけで支えてきたカラダの重さを、
左膝が折れないように工夫してから、預けるようにすると、
今までより右側が楽に使えるようになりました。
以前より、少し自由になりました。
気づいては変える、気づいては変えてみる、
失敗したら修正するその小さな丁寧な行動で、
彼女自身も彼女をお世話する人達もとても楽になりました。

「セルフケアできるはずのところ」を発見してみる。
そんな彼女から直接話を聞くチャンスが
2月2日沖縄、3月23日広島で開催予定です。

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■ 3.お役立ち情報!
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★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かの
キネステティク・クラシック・ネオがここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

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文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

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■ 4.読者の皆さまからのQ&H(質問とヒント)
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まだ実は23名の読者数
(多分知り合いばかりのはず、登録ありがとうございます)
なので、まだ質問が届きません。(笑)

あなたの疑問、お待ちしてます!

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
また来週もおつき合いいただければ、嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
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学ぶ時間、気づく時間、五感が磨かれていく時間


12月5日は師走最初の茶と禅のセミナーでした。

ビジネスに生かせる、毎日、そして人生が豊かになる視点を持てる、これが

この講座の特徴です。お稽古というものはありません。ただ、ただ、知識を磨く事と、お客として茶室に招かれた時のコミュニケーションを学びます。

私が茶道に対して持っていた偏見は、花嫁修行、行儀作法、敷居が高い、面倒くさそう…などなど悪いイメージだったけど、講師の内海先生の深い深い知識に知的好奇心は刺激され続けています。

1番の感動は、鎌倉時代くらいからの歴史や文化を少しずつ統合できること。今まで何も知らなかったというか、気にも止めなかったことに気づけること。昨日のテーマは受講生の一人から投げかけられた「侘び寂び」でした。

古今和歌集の世界が関連してることを知り、バラバラに学生時代に学んだことが繋がってくる。そうしたら、なんか、変えられない過去も、解釈が変わってきたりしそうです。

嫌いだった過去の出来事が、今日の楽しい出来事のための種蒔きの日のような気づきのあった1日でした。

写真は蝋梅と白玉椿

言葉だけのバリアフリーに要注意!言葉と実際が違うことがあるよ。(広島ホテル事情)


電動車椅子を乗りこなす講師ゆいさんのために、宿泊ホテルの手配を試みています。

バリアフリー(ユニバーサルデザイン)のお部屋と表示されていても、一人で乗り越えられない段差があるところが多い。

それはバリア有りーです。

エントランスに段差あるところは、まるで、入ってはいけません!って言ってるようなもの。

お部屋のトイレには段差があるので、外に出て公衆トイレの多目的トイレを利用するようにすすめる宿も見つけました。

そんなの親切ではないよ。私が外に行けと言われたら、嫌だよ。パジャマから着替えて行くわけ?

お風呂など、滑りやすい環境の中で、止まるとことを助けてくれる手すりがなかったり、

お風呂の洗い場があっても

カラダを洗うときに座るお風呂用の椅子がなかったり…

広島のホテル事情は厳しいのかも…。

一人で探すのをやめて、旅行代理店のドアを叩く。

そうすると、こんな状況とは知らなかったと、親切に一緒に探してくださいました。頼れる人に会えてよかった。

体験したことのないことは、わからないから。

だからこそ、キネステティクをしっかり自分のカラダで使いながら、成長している、この講師の存在はありがたすぎるくらい、ありがたいと思いました。

あ、やっとやっとみつかった!

広島にもゆいさんに滞在してもらえる場所が、あった。

ホテルを見抜く目を持たせてくれたゆいさんに感謝です。(あなたの後ろ姿から学び続けます。)

灯台下暗しと膝の痛み


灯台下暗しとか

知らぬは亭主ばかりなり

と言う言葉があるように、何故か、私たちは近くにあるものが、とても尊いものや、素晴らしいものでも、それを認めづらい傾向を持っているようです。

だけど、ちゃんとそこに、大事なモノがあることに気づく人はというか、気づける人は幸せです。

私はかつて、ある医師の研修会や講演の追っかけをしてました。でも、その医師の務める職場の方々の中で、その医師の価値の大きさに気づく人はごくごくわずかでした。

もったいない…

こんなに近くにいるのに…

私ははるばる飛行機に乗り、何度も追っかけました。

名古屋、東京、札幌、旭川、岡山、士別…、沖縄。

そして、何も考えないバカなナースだった私は、少し、まともな人間になりつつあります。

でも、職場の人たちはわからなくても、患者様に丁寧に取り組む医師の姿を約25年くらいか見せてもらえたからです。

でも、家族はすごく分かっている。

そして、協力的です。

https://youtu.be/ETKCwRdpn14

膝が痛い時は

膝が悪いわけではなくて、自分に気づいていないかも。

遠くにいる私たちは

もっと学ばせてもらいましょう。

その価値がわかって近くて活動出来る人は、とてもうらやましいけど、自分にできることを丁寧に。

ちなみに、今はおっかけはせずに、呼び寄せて来ていただいてます。

http://www.nka.link/movie.html

介助の知恵袋 わははの2号です


こんばんは。

ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者で
このメルマガ発行人の中本里美satomi nakamotoです。

介助(介護や看護)が辛くて苦しんでいるあなたへ
日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるような
ヒントを
時々、ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

第2号のメニューはこちらです。

---------------------------
<< もくじ >>
1.日本の抱える現状
2.介助とセルフケアについて
3.役に立つセミナー情報

---------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1.日本の抱える現状
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日もお話ししましたが、ついに日本は猛スピードで
少子高齢社会を進行中。

間もなく、国民の3人に1人が高齢者
になるという新しい時代です。

人口減少社会ですから、人は足りない。
だから今までの時代のようなやり方をしていたら、
新しい時代には対応できません。

今までのやり方を続けてきた結果、
たくさんの寝たきり高齢者と
腰が痛い、カラダがつらい、心もつらいという
介助者をたくさん抱える国になっています。

わははと笑っている状況ではないのです。

ここでちょっと立ち止まって考えてみませんか?
そもそも介助って何か….

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.介助とセルフケアについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★考えてもらえましたか?そもそも介助とは何か・・・
「セルフケアが不足」しているところをお手伝いすることでは

なかったでしょうか?

もしも
個別性を大切にとか、その人らしくとか言いながら、
一人ひとりのセルフケア能力をきちんと見ないで
マニュアルどおりで、流れ作業のように
お世話が行われていたとしたら、どうでしょう。

過剰な介助が行われているということになります。

介助する人はどんどん仕事が増えてきます。
ほんとはセルフケア能力のある動作でも、奪われてしまったら
どんどん機能が落ちてくる可能性があります。

そこで必要なのは、介助者の能力のうちの
「観察力」です。

10年間看護や介護のコンサルティングをしてきて
一番問題だと思ったのがこれでした。

介助者は自分で自分の首をしめると言えるようなことをしてい

ることが多いのです。

そして、意図せず奪ってしまっているセルフケア能力と
自分の人生の責任。

転倒したら、スタッフの責任になるからと、檻(ベッド柵)に

閉じ込めてみたり、監視したり(離床センサー)、自分でされ

たらいやではないですか?

そうそう、変だ、ははは!(苦笑い)と同意してくれた人は
一歩前進

こんなの、当然にやらねきゃならないと思った人は
ちょっと危機感を持ってこれから、
お付き合いしていきましょう。

自分で自分の動きに責任を持つ、

例えば転んだら、
次、転ばないように工夫する
(歩き方、靴、靴下、爪、足のスキンケア)。

工夫できることはたくさんあります。
介助する人は、介助される人のセルフケア能力を伸ばすことが

最大の目標だと思うんです。

自分でできない時は、
誰かにお願いするのもセルフケアの延長だと思っています。
(その後 しっかり御礼をいう)

これから、少し
自分の中にある思い込みを
整理するための機会を持つようにしたいと思います。

やらなくていいことやっているのに気づいたら
それをやめるだけ

時間が増える、体力もセーブできる。

余った時間でいろいろできる。

介助を受ける人は自分でできることが増えると、
自分に自信が持てるようになる。

うつや認知症の症状が少し改善されるといいなぁ・・・
(実際、そんな方々をたくさん見てきましたが、
JAROに注意されたらいけないので言わない)

そうなったらお互い わはは!でしょう?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3.役に立つセミナー情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ 介護や看護に取り入れられるツール

そして、自分自身のセルフケア能力を高めたり、誰かのセルフ

ケア能力を観察してアセスメントしてプランできるようになる

ための思考を学ぶことができます。
これは本を読んでも、メルマガを読んでもだめ!
体験と実践と言語化してくれる指導者が必要。
そのためのツール

キネステティク・クラシック・ネオがここで学べます。

http://www.nka.link/schedule/course.html

ファシリテーターネオは学び続ける人。
学習の仕方がわかれば、あらゆる分野で応用できます。
だって、人生は自分のカラダで進むのですから。
認定ファシリテーターネオから学ぶことを
おススメします。

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文化を学ぶとコミュニケーション能力が向上する

「毎日を豊かにする茶と禅」

茶道とは五感と知識を統合させながら、コミュニケーションを

学ぶことだと気づき、今、学ぶのが楽しくてたまらない。
明治時代までは、男性にしか門が開かれてなかったもの。
茶禅一味と言われるように、気づき方(アウェアネス)を学べ

ます。特に、人をお世話する人達にはヒントになること満載!

(知的好奇心という受け取り能力は必要です。
知的好奇心のない人はつまらないと感じてしまうと思います)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

★CARE(セルフケアもお世話も)進化(PROGRESS)させる!!

ことが私のミッション

今のままでは辛いと思っている方々にヒントを届けたい。

でも1号、2号と読んでくださって、気づかれたかもしれません

が、「介助知恵袋 わはは」はテクニックを教えるメルマガで

はありません。

動く主体の自分、その体を動かす自分、そして人のカラダの動

きを手伝う自分の考え方に、変化を起こして、辛いと感じてい

る動きを楽に変えるお手伝いをしていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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介助知恵袋 わはは
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メルマガ発刊しました。 『介助知恵袋 わはは』vol.001


介助知恵袋 わはは
★セルフケア(自分のお世話)も介助(介護・看護も)も、
わははと笑ってできる知恵袋

はじめまして。
発行人の 中本里美 satomi nakamotoです。

ケアの常識を塗り替える

そして辛いと感じている動きを楽に変える動きの指導者として
活動しています。

もともとは看護師や看護教員をしていましたが、
起業して
この活動やセルフケアを指導することをしてきて10年になります。

セルフケアが拡大した進化形も説明がつくようになりました。
(またこの点に関してはおいおい説明していきます。)

10年の節目を機に
メルマガを発行することにいたしました。
日々の自分の動きにそして介助に
楽しく笑いながらできるような
ヒントを時々
ナチュラルテンションで
書いていきたいと思います。

創刊号のメニューはこちらです。

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<< もくじ >>
1.satomi nakamotoのミッション
2.これは使えるかも!最近の気づきからのヒント!
3.お役立ち情報!
4.読者の皆さまからのQ&H
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■ 1.satomi nakamotoのミッション
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★CARE(セルフケアもお世話も)進化(PROGRESS)させる!!

ついに日本は猛スピードで少子高齢社会を進行中。間もなく、国民の3人に1人が高齢者になるという新しい時代です。
人口減少社会ですから、人は足りない。
だから今までの時代のように、年を取った時に誰かが自分のお世話をしてくれると思っていても、
そのようにはならないかもしれない。

だから、最後まで自分で自分のカラダを動かしていけるように、
また、誰かのお世話をすることになってもカラダを壊さないように
みんなが
わははと
笑ながら生きていけるような
今までにない教育、学習、知恵が必要です。

このメルマガを通して
動きのヒントや心を強くするヒントを提供していきたいと思っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.これは使えるかも!最近の気づきからのヒント!
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★今回はいきなりですが、セルフケア・心のケアについて

自分のことを大切にしていますか?
自分にありがとうと言っていますか?

人のことにばかり 関心が向いていると
自分のことを後回しにしていると
心もカラダも悲鳴をあげてしまいます。

自分にありがとう!をいっぱい言って
自分の存在価値を高めましょう!

だってね
誰かを助けたいと思っていても
自分が安全で安楽でないと
出来ないでしょう!

そこは20年前に私が失敗したところです。
そして、カラダを壊さない考え方に出会えたのです。
失敗のように見えることを使って
学習していくと人生のいろんなことに変化が起こります。

まずは自分とじっくり関われば
他の人のお世話もじっくりできるようになるはず

このテーマに関しては
またじっくりお話ししていきます。

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■ 3.お役立ち情報!
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■ 4.読者の皆さまからのQ&H(質問とヒント)
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あなたの疑問・質問にできる限りヒントで答えます
「こんなこと聞いてもいいのかな?」もお気軽に!
メルマガの中で答えていきたいと思います。

あなたの疑問、お待ちしてます!

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■ 介助知恵袋 わはは(編集後記)
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

毎回いろいろな内容をお伝えできればと考えています。
特に これが こんなところに?使える?というような内容にもトライしていきます。

少しでもあなたのヒントになれるように、真剣にでもナチュラルテンション書いていきます。

これからも末永くおつき合いいただければ、これ以上嬉しいことはありません。
今後ともよろしくお願いいたします。

次号をお楽しみに (平日の不定期に発行します)

(by satomi nakamoto)
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「転ばないように気をつけて!と言われました。」無責任な声かけで混乱する高齢者 その2


前回、無責任な声かけの、前に爪をどうにかしようという話題をあげました。

転びそうになったら、どうしたらいいのか?

具体策を提示できますか?

残念ながら、そこに気づいてる人は少ないです。チコちゃんに叱られるくらいぼーっと見てます!(笑)

キネステティク・クラシック・ネオを学習している人なら、いくらでも対応策が浮かびますよ。

まずは足の裏や足指の感覚を使いやすくしておくこと。

足の皮膚の動きが悪くなれば圧や緊張を感じる動きの感覚は鈍くなります。

だから、第1に足指や足の皮膚を観察する。目の視覚を使い、手の皮膚の触覚を使い、本人であれば、反対側の足の皮膚の観察を使うこともできる。

そうした、興味をもつような観察を学習すると今までより、感覚が繊細になります。

『看護は観察ではじまる』と言う人たちは、本当にそんな効果的な観察をするといいですよ。』

カサカサしていたり、角質(がたくさんついてる人ほど)よく転ぶし、カラダに緊張が高いことに気づけたら、まずはぬるめのお湯でふやかして、柔らかい歯ブラシを使って石鹸を泡出てて、爪の周り、指と指のあいだ、足の裏を丁寧に洗う。

それから、そのような皮膚はバリア機能をする皮脂膜がないので、すぐにまた乾燥します。だから、水分がついてるうちに、または、改めてローションなどで保湿してから、クリームやオイルで閉じ込めましょう。

そうすると指がのびのびして使いやすくなる。

段差に気づきやすく、凸凹などにも対応しやすい足指づくりの第一歩。

爪も切りやすくなります。

私の足爪学習仲間の働く施設には、そういうことが全く理解できない人がいるらしい。

彼女が足指の手入れをしたり、足の大事さを利用者さんに伝えているときに、下ばっかりみてたら、転倒が防げない。上を見ろ!っていうそうです。どのように、その人は転倒を防ぐのが知りたいものだ。

見ていても転倒予防はできません。見守りするなら、足の手入れをしてください。

でないと、チコちゃんに叱られますよ!チコちゃんを見て、他の視点からモノを観れるようになるといいです。

転ばないようには…続くことになりそうです。

=====

まだ途中ですが、足爪ケアに役立つものをリストしはじめました。

http://blog.careprogress.co.jp/%E8%B6%B3%E7%88%AA%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%81%8A%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA/

観察や適切なケアができない人たちから身を守ることができるかもしれないメールマガジンを始めることにしました。セルフケアできる人を増やしたい!

メルマガタイトル:介助知恵袋 わはは ★セルフケア(自分のお世話)も介助
(介護・看護も)も、わははと笑ってできる知恵袋

http://www.mag2.com/m/0001684897.html

よろしかったら登録してください。

キネステティク・クラシック・ネオを学びたい方

http://blog.careprogress.co.jp/%E3%81%8A%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/

日本キネステティク普及協会にも情報を見に来てください。

http://www.nka.link/

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自ら学ぶ姿を見せる人の素晴らしさ


先日、公立大学法人名桜大学大学院での講義を仰せつかり、キネステティク・クラシック・ネオの応用や可能性について、体験を含めての講義を実施しました。

大学院の授業でしたが、大学院生2名と受講を希望した看護学部生5名と地域の方が受講しました。

企画をしてくださった基礎看護学領域の教授と准教授も一緒に参加されました。

実習や体験会などの企画をされていても、ほとんどのところでは、企画者は傍観しているか、その場にはいないことが多いのです。

「大事なことなので」とか、「素晴らしい内容なので」「遠くからワザワザ来ていただいて…」と言葉では言ってくれても、自分では聞かない、参加しない。大事に考えてくれていると言葉だけで言っていても、その態度からは、その場にいる人たちにも、私にも伝わってこないことが多いのです。

約五年の間、名桜大学の企画者は、たくさんの時間や機会をつくってくださり、そして、そこに学びに来てる人たちと、共に学ぶ姿勢を保ち続けてくださっています。それが、学生たちにも伝わっていて、私も気持ちよく知ってることを、ドンドンお伝えしてパフォーマンスが上がりました。

学生は教員の学ぶ態度を通していい聴衆としての学習をしたと思います。

「共に学ぶ先人と、任せっぱなしにして別のことをする先人」

まるで、少し前にベストセラーになった「金持ち父さん、貧乏父さん」との対比のようです。

大事なことを学び続けていける団体と、それっきりの団体の差は、ドンドン開いていくのでしょうね。

進化を続ける人は、他者も進化をすることを理解しているので、学習を継続しようと心がける。

そんな人が周りにいることは、しあわせだ。

あ、私はしあわせだ。

ありがたい。