最期まで自分らしく生きる、を支える取組み☆☆その3


違いはやるか!やらないか!

自分が変わるか!変わらないか!

つまり、自分の選択ってことでしょうか…。
私たちの交流集会に参加してくださった

多くの人が、動きはじめ、変わりはじめることに共感してくださったと思います。

自分たちの都合を患者さんに押しつけないってことを、学生に伝えてあげたいといってくださった方もおられました。

心とカラダの対話の重要性に気づいてくださった人もいました。

辛いことをやると辛いけど

楽しいことをやると

自然にそこに人が集まるようになりますね。

ロボットに居場所をとられて、絶滅しないように、動きのケアの質を高めましょう。セルフケアも。お世話も。
生きることは動くことですから。

“最後まで自分らしく生きる”を支える取り組み ☆その2


自分でうまく動けなくなったときでも

その時、できることを気づく能力

気づく、探す感覚が

キネステティク感覚。
そして、キネステティク感覚の使い方を知ってしまったら、

今、常識とされてることを 

変えていける知恵が湧いてきます。
看護学教育学会では

実際ほんの少しだけ、カラダを動かし、キネステティク感覚を体験する楽しさを

共有できたと思います。
思わず、動かずにはいられなかったという感想もいただきました。 

これから、本当の変革期がやって来そうです。

さあ、楽しんで一緒に取り組んでいきましょう。

動楽の学歴欄 修正!


わたくし、中本の学歴の印刷が

間違っておりました。

お詫びして訂正します。

申し訳ありませんでした。

正しくは博士ではなく、修士(健康福祉学)です。

“最後まで自分らしく生きる”を支える取り組み


本日、2016年8月23日、

日本看護学教育学会で、名桜大学ゆんたくケア研究会のメンバーと、交流集会で発表をしてまいりました。

テーマは

『沖縄から発信

日本版 キネステティクを導入して

“最後まで自分らしく生きる”を

支える取り組み』でした。
小さな会場でしたので、質問も気軽にしてもらうことができ、しっかり交流できました。

たくさんの演題の中から、わたしたちの交流セッションを選んで参加してくださった方々、ポスターの掲示や会場設営を手伝ってくださった学会スタッフの方々、

こんな素敵な体験をさせてくださった、ゆんたくケア研究会のメンバーの皆様に

心から感謝します。

一時は立見の方も出るくらいの熱気でした。

来年は沖縄が開催地だそうです。

続報が発表できるよう、また、学びを継続していきましょう。

雲の切れ間からのご褒美


那覇から羽田への移動中

厚い雲に覆われて、何も見えそうになかったのですが、

突然雲の切れ間がひろがり

富士山を拝むことができました。

予期せぬご褒美のような…

ありがたいです。

キネステティク・クラシック紹介本が創刊!


2016年8月18日

キネステティク・クラシックを紹介する小冊子が創刊となりました。

タイトルは

「重力を味方にする

動きの革命

キネステティク・クラシック」

たくさんの方々に

ご協力いただき、この小さな冊子が

産声をあげました。

深く感謝します。

感謝を込めて、

2016年8月31日までに

ご注文いただくと、

消費税と送料をサービスといたします。

定価 1,000円(税別、送料別)

☆ご注文は

office@nka.link

またはFAX 082-295-7233

お名前、郵便番号、住所、電話番号

希望の冊数をお知らせください。

銀行振込をいただいてからの発送になります。

©Satomi Nakamoto

©Satomi Nakamoto

女性消防士さんにもキネステティク・クラシック


沖縄県の女性消防職員さんと女性消防団員さんを対象に、キネステティク・クラシックのファシリテーターで名桜大学の伊波弘幸さんと私で研修を担当させていただきました。

重力のある地球の中で、どのように動けば

自分のカラダを犠牲にしないで、救助に生かせるか。

根性で頑張る❗️という、過酷な現場で働く皆さんの現状の悩みを聞き取りしながら

体験学習に入りました。

   いつもの決まり文句

『目から鱗!』

『もっとみんなに広まればいいのに!』

『今まで知らないでやってきたのと、

これから、こんな楽な考え方を知って仕事をするのは全く違ーーーう!   知ってよかった!』


あっと言う間の2時間でした。

(1時間半の予定が、ちょっとオーバー)

もっと一緒に体験したい名残おしい時間になりました。

私たちファシリテーターも

とても大きな気づきをいただきました。

ありがとうございました。

かに道楽広島店で介助講座


【医療や介護の現場でも 積極的に取り入れたらいいのに・・・】

もう、ひと月半も前になりますが、6月の吉日かに道楽広島店(広島市中区流川)にて介助の必要なお客様が来られたときの介助についての

講座を開催しました。

http://douraku.co.jp/west/hiroshima/

開店前の時間に広島店だけでなく 松山からもスタッフの方が集まられました。

 

楽な介助の極意や自分のカラダの守り方などを体験学習しました。

 

介護のお仕事の経験者さんもおられました。

もっと、そういう現場で使っていけばいいのに・・・

と言ってくださいました。

 

楽な介助を受けると

食欲も味覚もぐっと良くなりますから、

快適なお食事処として選びたい場所です。

 

このご縁は町田宗鳳先生のセミナーでの出会いからです。

余興の一つで体の動きや介助のワンポイントをさせていただいたとき

女将さんが気に入ってくださって、

現在もお母様の介護に取り入れてくださっています。

 

 

スライド3

 

スライド1 スライド6 スライド7

医療や介護の現場でも

もっと積極的に

取り入れたらいいのにねぇ!

 

もっと広まるといいです。

 

応援してくださる方に感謝の気持ちをしっかり持ちつつ

種をまき続けます。

 

 

 

一座建立の理解を深める時間


7月2日〜4日まで、久しぶりに広島でパーソナルレベルのコースでした。
来てくださったのは、ファシリテーター3名で一般の方の受講なしでしたので、

パーソナルレベルでありながら、ファシリテーターレベルの脱線した質問や、脱線した解説あり

共に、深い学びの時間になりました。

初心者の方に ファシリテートするのも、もちろんとても楽しいのですが、

今回のように偶然、すでに修了した方だけが受けにきてくださることはめったになく、私の提供した教育に対するフィードバックでもあったので、

新しい種類の面白さがありました。 

一座建立という言葉を

しみじみ感じるくらい4名一丸となって楽しみました。

定期的に何人か集まったら、こんな企画もいいなぁとしみじみ感じています。

記念写真も

正面向かなくてもOK

フィードバックから解説して、共有したいなと思うところは、ぼちぼちとブログに追記していきます。