和服での動作探求がおもしろい


毎日の自分の動きの質が
健康の状態をつくる

これが、キネステティクス®と
フェルデンクライス・メソッドに共通する「行動サイバネティクス」という学問なのですが…。

最近、ほぼ週に一回の割合で
一日中夜遅くまで
着物で過ごしています。

一時間半ほど着物で車を走らせて
日本文化や着物での所作を
教えていただける師匠の下で
修行中です。

普段のジャージでの生活と
大きく違うことは、
裾さばきのために
脚をあまり開かないこと。

これが、特に日本女性の
股関節や膝をかたくして
しまった原因のひとつだったのかも
しれません。

これから、
少しずつ、
発見したことを
報告していきたいと思っています。

『動きを楽にするミニ知識』として…

今日、ひとつお伝えしたいのは
着物のときは
下着の上げ下げが
結構たいへんなのですが
それを楽にしてくれる
優れた道具があります。

ふんどしパンツです。

普段の生活のときも
鼠径部のリンパ節を締め付けないので、
正座、椅子座も楽になります。

脚の付け根付近が
ナチュラルテンションになります
(笑)

昨日はこの
ふんどしの生産者の方に会えて
シアワセでした。

http://www.hundoshipants-en.com/

5.5周年大人の文化祭にも
出展していただくことに
なっています。

お楽しみに…。

写真は、
先日RCCさんに
取材していただいたときの
帯結び…

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