学習する環境が一瞬で変えられる、そしてまた学習が進む


置き炉,自分の動きも介助も介護も看護も楽になる-,環境,毎日と人生が豊かになる茶と禅

毎日と人生を豊かにする茶と禅」という講座を受講して学習しています。毎回講座では、お茶のお稽古はありません。少しの体験と座学で、コミュニケーションの話を双方向、興味を持ったことに受講生が質問する、先生が答えてくれたり、考えさせたりしてくださいます。

茶道には流派がありますが、先生は流派を超えていろんなことを研究されてるので、知識が深いためか、また、なにかと繋がって興味を持つのです。

そんな中で気づいたことは、日常に茶道を取り入れることを、私は難しく考えていたということ。その一つが環境です。住宅改築をして炉を切る状態でなくては茶室にならないと思いこんでいました。

先生はアッサリ、これは「置き炉」というもの、そして、床の間代わりの板一枚と、パーテーションに引っ掛ける小さなフックを持参され、設置。

あっという間に茶室ができました。

体験の時間に深みができました。

畳の配置も茶室使いにはなっていないのですが、その時は人の座り方を工夫。そして、置き炉を置く位置も工夫。

畳の配置など今まで気にもかけてなかったことに気づきました。

そのキーワードを手掛かりにして四畳半の畳のどんな配置があるかググってみましたら、祝儀敷き、不祝儀敷き、切腹の間、茶室の間などあることがわかりました。

また、旅館や寺社など大勢の人が集まるところは不祝儀敷きにしてあることもわかりました。なんで、今まで、興味持って知ってこなかったんだろう。

畳の生活が少なくなり、知らないことが増えたけど、知ってる人が見たときは、落ち着かない気持ちになるかもしれません。不祝儀、切腹、敷き方に名前があることに驚いてしまいました。

環境

キネステティク・クラシック・ネオでも環境には内側外側とあって、互いに影響します。現実に畳の敷き方も知ってしまうと影響してきます。

そして、くつろぎとか、おもてなしという言葉とどんどん点と点がつながっていきました。

ここにも、映画、日日是好日のフレーズすぐにわかることと、すぐにわからないことが混在していました。

畳は位置を変えると、はまらなくなるそうです。さて、どんな行動が私にできるか、考えてみたいと思います。

ほんとにはまらなくなるか、やってみて困ったらまた、次考えるかも…。

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