幸せな自分探し、見つけたこと、その2


先月、参加した町田宗鳳先生の
ありがとう断食セミナーでの
気づきその2です。

シタールの奏者、
故ラヴィ・シャンカール氏について
ガイアシンフォニーの『音は神なり』の映像で知りました。

ジョージハリスンも修行していたという彼の演奏と、彼の指導について、

楽譜を使わない。
楽譜によって固定されない流れを
大切にするそうです。

楽譜がないから
進化する。

今は、なんでも、
マニュアルだらけ、
再現性を大事にしすぎて
進化が難しい世の中に
なっているのでしょうか。

答えをひとつに
決めてしまうのではなくて、
可能性を探るかんじでしょうか。

娘さんであるアヌーシュカ・シャンカールに伝えているところには、揺るぎない、静かな強さが見えました。

それを見て、ふと
自分に自信のないときは
ついつい
答えを出そうとしたり
してしまうのかな…と
気づきました。

自分の可能性を信じる心。

それを手にすることが
幸せな自分探しかも
しれません。

答えはないのかも…。

それが小さな二つ目の気づき

【気づきの番外編】
ラヴィ・シャンカール氏は
ノラ・ジョーンズのお父さんだった。
なんか、納得!

http://youtu.be/kEJSWIftX98

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