応援の定義について考えた


応援の定義について考えてみた

大辞林 第三版の解説によると
おうえん【応援】とは

( 名 ) スル
① 他人の手助けをすること。また、その人。 「友人の-を仰ぐ」 「地元候補を-する」
② (競技・試合などで)歌を歌ったり声をかけたりして味方のチーム・選手を元気づけること。
「母校のチームを-する」 「 -合戦」 → 支援(補説欄)

さらに
しえん【支援】とは

( 名 ) スル
他人を支えたすけること。援助。後援。
「友人の事業を-する」 「 -の手をさしのべる」 〔類義の語に「応援」があるが、
「応援」は人やチームを元気づけて精神的に助ける意を表す。
それに対して「支援」は労力や金銭などの面で、その活動や事業を助ける意を表す〕

とあった。

なぜ、定義を調べたかは
「こんなに応援しているのに、なぜ気づかないのか!」とある人に言われたことがきっかけなのです。

でもその人から手助けを受けた体験がない。
歌を歌ってもらったことはない。
励ましてもらったりしたこともない。
労力や金銭などの支援を受けたこともない。

私の定義とその人の定義は違うんでしょう。
次からは
私に伝わるような応援をよろしくお願いした。

そして応援の定義が明らかになったことを
感謝した。

この事業とはじめて10年以上たつけど
会社に訪ねてきてもらったことは
一度もない。

誰かを紹介してきてくれたこともない。

言葉はうそをつけるが
行動はうそをつけない。

ちーーん!

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