感覚とのつきあい方を学習する


キネステティク・クラシックの動きの学習では、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)以外にもある感覚にも焦点をあてます。
キネステティクでは、それを『動きの感覚』と呼びます。自分が動くとき、じっとしているとき、その感覚でなにを感じているか…

何かを思ったとき、その感覚は何を自分に知らせてくれるか…。

今まで、その感覚の使い方を教わることなく、生きてきてる。

それはずっとそこにあったのに、気づかなかったもの。

その気づきを使った自分の動き、人とのコミュニケーション、そして、誰かを介助するときに注意を向けられるようになると、

その感覚がどんどん新しい気づきをもたらしてくれるようになります。

感覚からの情報を使った介助ができるようになります。

気づきを使った介助

アウェアネス介助

自分の気づきの能力の発達状況により、学習をしたときに受け取ることができること、気づくことが変わってくるので、

学びを重ねるのが

とても、楽しく新鮮に感じられるようになります。

そして、自分自身の心やカラダと

もっと楽しくつきあえるようになってくる。
自分探しのゴールは

自分の中にあると教えてくれるのが

自分の感覚です。

自分の感覚は自分のもっとも親しい友人で

もっとも頼りになる師匠だなぁ

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