接触圧をあちこちへ 木曽馬のさくらちゃん


接触圧をあちこちへ 木曽馬のさくらちゃん

御殿場の時之栖に住んでる

木曽馬のさくらちゃん

さくらちゃんは生まれつき後ろ足に障がいがあり、立ち上がることができなかったそうです。母馬が離れてしまって、殺処分になる予定だったんだそうです。

そこに、半年前に自分の子供を死産したゆいちゃんが寄り添い、母乳もでるようになって、見守ってきたそうです。

ゆいちゃんが、御殿場の時之栖に行くことになり、馬主さんからさくらちゃんも一緒にと言われて、さくらちゃんも、ゆいちゃんも時之栖で暮らしています。

時之栖に来たばかりのときは、立っているのがつらくて、横になっていることが多かったさくらちゃんも、爪の手入れの工夫でバランスよく立つことがじょうずになったそうです。

動くために爪は大切

そして、寝ている姿を拝見しました。

壁にもたれて、壁に重さを移したり、

尻尾を動かして重さを頭方向(キネステティクの屈曲)や尻尾方向に移動したり(キネステティクの伸展)で、小さい体位変換のセルフケアしながら休んでいました。

固めの草のベッド

頼もしい

私たちも見習おう。

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