気づきが能力を高める


私たち人間は、何かに気づいては、それを使ったり、何か関連した能力を伸ばしていくことが出来ます。
先日、4歳の姪から私が学んだ事があるのでご紹介します。

彼女は先日、自分にはまつげがあることに気づきました。
まつげがそこにあり、目を開けたり閉じたりしたら、一緒に動くことに気づきました。まつげの機能について、彼女の学習能力の範囲で知りました。そうしたら、お絵かきの時に、それまでは顔を描くとき、目だけを書いていたのですが、まつげも描き始めました。彼女はまつげに気づいたことで、お絵かきの能力を上げました。

もう一つ別の気づきがありました。それはもう少し前のこと。
自分の周りの人たちは、みんな目が黒い。でも、目がグレーだったり、青だったりする人がいることに気づきました。
彼女は他のカラーを持つ方々をみると、恥ずかしくて顔を隠していました。

でも、一昨日その先日の気づきと、現在の体験が統合されました。キネステティクスの創始者(アメリカ人)と一緒にご飯を食べる機会を持ちました。彼らの目や髪の色が、自分たちの色とは違うこと、話す言葉が違うことに少し気づき、でも一緒にご飯をおいしく、楽しく食べていることに気づきました。

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