犬のサンゴちゃんは知っている!手足の機能


キネステティク・クラシック・ネオと他団体のキネステティクの違いは、科学と整合性があり、進化発生学(動物とヒト)も取り入れていることです。

進化発生学を辿ると、脊椎ができる前からの動きも知ると今の動きにたいへん、役に立ちます。

背骨を楽に動かせるように、手足が出来たのです。手足が背骨を助けています。

無意識で使っているようで、使えていないのが、私たち人間。

でも、犬のサンゴちゃんは知っている!手足の機能。

サンゴちゃんはお風呂が嫌いで、入りたくないそうです。

サンゴちゃんのお父さんが、「サンゴ、お風呂に入るよう!」と言うと、前脚後脚をカラダの下に隠します。

海にはガンガン入って泳ぐのに。

「歩かないよー、歩けないよー、

抱えたら重いよー」

活動する犬から

活動したくないサンゴちゃんに変身!

私たちも、手足、腕脚の使い方を少し変えれば、もっと動きを楽にできる。

そのための1つの知恵が、足爪にあります。

サンゴちゃんの変身はお見事です。

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