言葉だけのバリアフリーに要注意!言葉と実際が違うことがあるよ。(広島ホテル事情)


電動車椅子を乗りこなす講師ゆいさんのために、宿泊ホテルの手配を試みています。

バリアフリー(ユニバーサルデザイン)のお部屋と表示されていても、一人で乗り越えられない段差があるところが多い。

それはバリア有りーです。

エントランスに段差あるところは、まるで、入ってはいけません!って言ってるようなもの。

お部屋のトイレには段差があるので、外に出て公衆トイレの多目的トイレを利用するようにすすめる宿も見つけました。

そんなの親切ではないよ。私が外に行けと言われたら、嫌だよ。パジャマから着替えて行くわけ?

お風呂など、滑りやすい環境の中で、止まるとことを助けてくれる手すりがなかったり、

お風呂の洗い場があっても

カラダを洗うときに座るお風呂用の椅子がなかったり…

広島のホテル事情は厳しいのかも…。

一人で探すのをやめて、旅行代理店のドアを叩く。

そうすると、こんな状況とは知らなかったと、親切に一緒に探してくださいました。頼れる人に会えてよかった。

体験したことのないことは、わからないから。

だからこそ、キネステティクをしっかり自分のカラダで使いながら、成長している、この講師の存在はありがたすぎるくらい、ありがたいと思いました。

あ、やっとやっとみつかった!

広島にもゆいさんに滞在してもらえる場所が、あった。

ホテルを見抜く目を持たせてくれたゆいさんに感謝です。(あなたの後ろ姿から学び続けます。)

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