誰が主役か…


キネステティク・クラシックは

古典ではなく

キネステティクこ原点に戻るというキャッチフレーズなのですが…
私の接触と動きのコミュニケーションの

はじまりは

腰をいためていたときの

さあさん(澤口裕二氏)との再会でした。
腰をいためていたときに

一番つらかったのはもちろん

動く度に感じる痛み。

その時のわたしは悲劇のヒロインでした。
でも、さあさんが教えてくれた

起き上がり方で起きると

痛みを感じずに起き上がれたのです。
動くときには

自分が主役
動きを介助するときには

動きの介助をうける方が主役。
動きは文化

言葉も文化

なので、その国、その地域での

言葉が使われる事が重要。
キネステティク・クラシックのプログラムを

体験して、理解できるようになれば、

動きの介助の名脇役になれます。
名脇役に介助された人には

光がさせばいいですね。

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