連載完了!キネステティク・クラシック・ネオのツールとしての活用


医学書院の『看護教育』の2018年1月号から6月号まで担当させていただいた連載が完了しました。

キネステティク・クラシック・ネオをツールとして、どのように教育に生かすかを現在の看護の問題点と解決案を提示しながら、紹介しました。

看護学辞典でも定義をされてない、『安楽』をさあさん(澤口裕二氏)にご協力いただいて定義できたのが、最初の満足。

学生の教育に実際に携わっている名桜大学の准教授伊波氏が、臨床実習場面で学生と使っていることの紹介が第2回。

臨床看護師として働く仲地仁菜さんが、障がいのある妹と共に、学習した成果を紹介してくれた第3回。そして、写真撮影は尊敬する村上氏が協力してくださったこと。

その妹さんの仲地由衣さんが、ケアを受ける当事者の立場で語ってくれた第4回。

この連載のきっかけを作ってくださった名桜大学教授の大城凌子氏がこれまでの沖縄での取り組みを語ってくれた第5回。

最終回は、進化が止まってしまっている体位変換を例に、ネオを使った思考について書きました。

今まで、この専門雑誌を読んだことのない知り合いの他職種の方が、わざわざ購入していただき、感想を届けてくださり感謝いっぱいでした。

そして、今後の研究の時の参考文献として使ってくださるという報告もドンドン届いてます。

お会いしたことのない方から、メールでの問い合わせもたくさん、いただいてます。出会うはずでなかった方と、出会う機会を持てるとは本当にありがたいと思いました。

キネステティク・クラシック・ネオは言語化のツールではありますが、体験しなくては、言葉は意味を持たないので、これから、また多くの方々と体験をしていきたいです。

♯キネステティク・クラシック・ネオ

♯言語化のツール

♯看護教育 医学書院

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