道具は人を選べないから、使い手は心を磨こう


キネステティクは、動きの言語化のツールです。体験から言葉を学んで行くと、今まで気づかなかった、自分の中にある動きの資源が見えてきます。

動くのが楽になってきます。

そうすると、もっと動きたくなることもあるし、しっかり、休養したくなることもあります。

休養も、生きて行くために重要な活動なのです。

キネステティクを知ると、ついつい、手伝うふりをして、人を動かしちゃりたくなることもあります。(私にはそんな時がありました)

でも、動くのは本人

キネステティクは道具。

使い手の心次第で、使い方は変わってしまう。だから、使い手は自分のココロを磨かなくはならないと思うのです。

(写真は太平洋から日本海への旅の途中)

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*