床に転がり動きの資源を認識する



7月9日に広島県庁医務課主催で看護協会に委託された行事がありました。
看護教員の方々と実習病院の指導者の方々が参加されました。
フランクとレニーという二人の創始者による体験学習で、みなさんが今までのケアトの違いを感じられていました。5人の認定プラクティショナーのヘルプもあって、滝のような汗をかきながら、大笑いしながら、看護の向上のんための学習を行いました。

このキネステティクスというお道具が広島のそして日本のケアの現場にしっかり満たされるとよいなと思います。

img_0227

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
  • facebook

    twitter