福祉科講座



広島県教育委員会の方が、興味を持ってくださり、12月21日に教員研修で2時間の授業を担当させていただくことになっています。

以前、紹介コースをした中にいてくださった方々が、キネステティクスのよさを理解してくださったためです。

私は、実は教育委員会の方とお話しをするのがちょっと怖いと思っていたのですが、
打ち合わせに来てくださったG様はとても笑顔が素敵でした。怖いどころか、ずっと笑顔でいろいろと話を聞いてくださって、楽しい時間を過ごせました。

キネステティクスが、コミュニケーションの障害を持った子供のために、使われていたこと、ドイツでは法律でキネステティクスのカリキュラムを取り入れることが義務付けられている事、新生児の動きの援助にも使われていて、子育て支援にもなることなど・・・

G様の素晴らしさは、自分の生活や経験を振り返り、キネステティクスの重要さを理解してくれたことでよくわかりました。

いろいろと学びを共有できそうな方と知り合えて幸せです。
共育♡

遅れないように資料を準備したいと思います。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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