米子で勉強会



米子駅 0123今日は米子で勉強会です。

山陰キネステ勉強会が発足して、記念すべき勉強会。

創始者のキネステティクスを道具として使う、使用説明会。

そして、使用体験会。

すでに、鳥取県では西伯病院の『みかさん』が認定プラクティショナーで、院内で活動していて、

他にも、みなさん、ベーシックを修了された方々、アドバンスコースを修了された方々が、

キネステティクスを道具に質の高いケアを提供する試みを始めておられます。

 

山陰は年末年始、大雪で全国ニュースでも何度も取り上げられていたのですが、

雪かきで、腰痛の方がたくさん出てたいへんだったそうです。

スパイラルな動きを今日はたくさんしたので、

来たときには、腰痛でつらい!と言われていた方が、知らないうちに楽になったと言って

帰って行かれました。体にいい動きをすると、知らないうちに、より健康になれるという気づきを

みなさん持って帰ってくださいまいした。

次に雪かきするときは、運ぶ動きをいっぱい使うといいかも。

あ、今日は『機能からみた解剖』しかしていませんでした。

また、次に学習を進めてくださる時を お待ちしています。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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