気づきが能力を高める



私たち人間は、何かに気づいては、それを使ったり、何か関連した能力を伸ばしていくことが出来ます。
先日、4歳の姪から私が学んだ事があるのでご紹介します。

彼女は先日、自分にはまつげがあることに気づきました。
まつげがそこにあり、目を開けたり閉じたりしたら、一緒に動くことに気づきました。まつげの機能について、彼女の学習能力の範囲で知りました。そうしたら、お絵かきの時に、それまでは顔を描くとき、目だけを書いていたのですが、まつげも描き始めました。彼女はまつげに気づいたことで、お絵かきの能力を上げました。

もう一つ別の気づきがありました。それはもう少し前のこと。
自分の周りの人たちは、みんな目が黒い。でも、目がグレーだったり、青だったりする人がいることに気づきました。
彼女は他のカラーを持つ方々をみると、恥ずかしくて顔を隠していました。

でも、一昨日その先日の気づきと、現在の体験が統合されました。キネステティクスの創始者(アメリカ人)と一緒にご飯を食べる機会を持ちました。彼らの目や髪の色が、自分たちの色とは違うこと、話す言葉が違うことに少し気づき、でも一緒にご飯をおいしく、楽しく食べていることに気づきました。

続きは、以下をご覧ください

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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