二期生の旅立ち



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教師養成コースの二期生が今日、全過程を修了し旅立って行きました。

創始者のキネステティクスを一緒に伝えて行く仲間が増えた事をとてもうれしいと思えます。

創始者のレベルまでは、私を含めて40年近くかかるかも知れませんが、必ず日本のケアも高齢者の生活も改善するでしょう。介護福祉士、理学療法士、作業療法士、看護師、鍼灸マッサージ士、医師。
いろんな職種が共通のキネステティクスという言語で話していけます。

本当にうれしい。

今から、残務整理に日常の仕事に励みます。
その前に、レニー博士と今夜は会議があります。

新キネステティクス教師が帰ったあとの、広島エアポートホテル周辺はとても冷えて来ましたが、彼らの戻った土地は彼らの熱さで、あったかくなっているかも知れませんね。

来年度もたくさんのステキな出会いがありますように。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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