哲学塾



111027今日は月に一度のナチュラルカウンセリングの哲学塾の日でした。

広島在住の山下哲也先生が独自に開発されたカウンセリングです。自然体で生きるための

コツを学習します。

http://www.geocities.jp/sizennkyouzonn/

今日のテーマは

「怒り」

ここからは私のメモです。

===

怒り → 恐れ → ルール化され:::プログラム 思考

自分を縛る

自由を奪う

困る 怖さ

利害関係者

解決策 ま、いっか

私の最近いらっとしたこと。

何度も同じ事を聞かれる :時間を奪われる事に対する恐れ、

何度も聞かれても 眠れなくて死ぬことはない 恐れることはない、ま、いっか

そう思えた。

楽になった。

みんな自分が周りの人の「幸せの種でいたい」という気持ちを持っていることに気づいた。

でも、私が幸せにしなくてもいっか。

そう、思うと楽になるし、結果幸せにできるかも。

愛するということは 自己犠牲でも奉仕でもなく

ただ、関心を持つこと

愛の反対は暴力ではなく無関心:マザーテレサ

自然の恵みの受け取り方→ 自分が決めていい (受け取る量、程度)自然のルール

男性性と女性性のちがい

認められたいか、協調したいか

競争か融和か

コンプレックス手放すと楽だけど、これが原動力になっていることもある。

同時にあってもいいのかな。

今日も肩の荷はおりました。

次回は115日(土)18時から21時 めいそう教室

場所は

やっぱり楽しい生活動作の研究所

http://www.careprogress.co.jp/tanoken-inst/

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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