3月28日哲学塾(夢の設定)



ちょっとした PCトラブルで 遅くなりましたが、

3月28日はナチュラルカウンセリング哲学塾でした。

今回は春休みということもあり

小学生2名も参加

そして今回のテーマは 「夢の設定の仕方」でした。

『夢をかなえるために 人生はある』

そう言ったのは ウォルト・ディズニー氏でした。

Q:夢を設定したはずなのに、なぜぶれるのか・・・

ここからは、いつもの私のメモですimg_0803

それは、自分の中には 大きい自分と 小さい自分 がいるらしく、その自分が設定してしまうと

大きい自分は、途方もなく でっかい 夢を描き 自分を苦しめる。だから、ちょうどよい自分が夢を設定するのがいいらしい。振り子を振って ニュートラルな自分を見つけるということかな。(これは横軸)

もう一つ縦軸があるそうです。

上は自由で下は不自由。

上は絶対にしたい、したい。

真ん中はする

下の方に行くと、本当はしたくないでもすべき、した方がいい。

もっと下に行くと  しなければならない

上は、喜びを分かち合う事が出来るけど、下は苦しみを分かち合うことになってしまう。

ニュートラルな自分がいいんだね。

今、ここから自由と決めて、遅いということも無い。

なるべく 惑わされないように、苦しくないように、細かく具体的に

妄想してみようと思います。

かなえるための 私の人生

楽しんでみよう!

ありがとうございました

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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