フットケア 学べるしあわせ



dc_6834dc_7010dc_66742012年10月27日~本日29日まで、3日間、あっという間にフットケア講座が終わりました。講師は 爪切り屋メディカルフットケアJF協会会長の宮川晴妃先生とhttp://xn--nbk012hk7g2xw.com/ アシスタントの西山玉記先生でした。

どれだけ、足の爪に対する無知で、歩けなくなったり、腰痛になったり、転びやすくなったりしている人がいるかを知りました。

足の爪は 体重を支える大事な役目をもっています、こんなに頑張って支えてくれたり、バランスをとる機能の一つになっているのに、私たちは足や爪に全然、無関心過ぎました。
しっかり じっくり注意を向けていくと、ぐんぐん足の形、感覚、歩く機能にも、言葉にしても足りないくらいの影響がありました。

とても丁寧にじっくりと大切に足と向きあう、爪と向き合うことは、
キネステティクス®やフェルデンクライスメソッドと同じように、自分も相手も大切にすること。

宮川先生の惜しみない、とても心温かいご指導に、ずっと感動しっぱなしの3日間でした。心地よい環境を提供してくださったおかげで、安心してたくさんの学びを得ることが出来ました。

宮川先生の身のこなしがまた すごい!
自分のカラダにも優しく、ケアを提供する相手にも心地よい!これも共通。

センサリーアウェアネスのジュディス先生が以前教えてくださってことですが、ジュディス先生は年を重ねるにつれて、学習が深まり、年を重ねるカラダだからこそ、筋肉の使い方ひとつにしても無駄のない洗練された動きが出来てきている。人間は年を重ねるほど、いい教師になれると思う。と言われていたことを思い出しました。

ジュディス先生も、宮川先生もフランク先生もレニー先生もそう。
私たちは年齢を重ねた 人生の先輩たちから、たくさんの可能性を学んで行ける!
人生と動きのマスターたちがいてくださる事に感謝です。
あぁ 楽しい!

本当に楽しい3日間 ありがとうございました。

そして、わが社の大事なたなかくん(7ヶ月男子)のシッターを引き受けてくださった、アンファンスの有賀美由紀先生ありがとうございました。 (アンファンスは 子供たちの食う・寝る・遊ぶを追求する株式会社くうねあ http://qoonea.com/index.html さんのベビーシッター事業部です http://enfants-bebe.com/ )

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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