助かることは簡単。生きて行くことは困難。



今日は、ちょっとカラ元気な私を
友人とそのご主人と元上司が励ましランチに誘ってくれました。

彼は、被爆時 白壁の陰で飛ばされずにすみ、壁の下敷きになった弟さんを救出。飛ばされていた弟さんも、救出。そして、お母様と再会できるまでの二週間を生き延びた大変さを話してくれました。

その時の話は、あまり人にしたくないと言っていた方が…。

「助かるのは簡単。生き続けるのはたいへん。でも、生きるのはたいへんで、つらくても当たり前と思っていたら、楽しい事があったら、すごい奇跡のように思えるだろう?小さい事でも喜べるようになる!」

何よりの励ましの言葉、本当にありがたいと思いました。

そして、もう一つ私に視点をくださいました。
助かった命が、少しでも楽に生活できるようにするのが、私のミッション。

変化していく時代の中で、
特に2025年の人口の変化に向かって、自分自身がへこたれないように、みんなが楽な動きで人生を楽しめるように、この活動をしていくのだと…。

へこたれないで原点に常に戻りながら、何が起きても進んで生きようと
思います。

心配してくださった皆さん
ありがとうございます。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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