ダンスがうまく踊れない人も



キネステティクス®の創始者、 フランク・ハッチ博士は バレエ、社交ダンスをはじめ さまざまなダンスを研究してきた方です。 人間以外の動物もダンスをします。 最近、楽しい生活動作の研究所の窓に 訪問してくれる平和の鳩たちも、よく 求愛のダンスをしています。 ダンスは本来、一緒に踊る人同士が 時間と空間を調和をもって楽しむ。 相手の動きが感じられるのに 必要な力だけを使う。 相手とのコミュニケーションにだけ 注意を向けると、 自分のカラダの緊張はどうなっているか? 自分の内側の空間の関節やツナギの 部分はどうなっているかに注意を向けられる。 それが、丁寧に歩くって事になります。 ダンスをする人の中には、膝や腰を痛める人、痛めるような指導をする人もいるけど、丁寧に動くことに 注意を向けられたら、 もっと健康的に歩ける、踊れる、 もっと楽しくなる。 ってことで、 キネステティクス®は生涯にわたり 健康に踊り続けられる わたしたちのダンス。 介助でも、 コミュニケーションでも、 子育てでも。 普段の一人での 日常的な動きでさえ 健康的で優雅にできたら楽しいですよ! ダンスには 夢中になれない人も、 自分の動きに注意を向けてくださいね。 先日、私はスタッフと一緒に歩くことを楽しみました。 フェイスブックでも 出しましたが… 人生の動きをもっと楽しみたいです。 http://youtu.be/BItD5ul32ZA

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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