和服での動作探求がおもしろい



毎日の自分の動きの質が
健康の状態をつくる

これが、キネステティクス®と
フェルデンクライス・メソッドに共通する「行動サイバネティクス」という学問なのですが…。

最近、ほぼ週に一回の割合で
一日中夜遅くまで
着物で過ごしています。

一時間半ほど着物で車を走らせて
日本文化や着物での所作を
教えていただける師匠の下で
修行中です。

普段のジャージでの生活と
大きく違うことは、
裾さばきのために
脚をあまり開かないこと。

これが、特に日本女性の
股関節や膝をかたくして
しまった原因のひとつだったのかも
しれません。

これから、
少しずつ、
発見したことを
報告していきたいと思っています。

『動きを楽にするミニ知識』として…

今日、ひとつお伝えしたいのは
着物のときは
下着の上げ下げが
結構たいへんなのですが
それを楽にしてくれる
優れた道具があります。

ふんどしパンツです。

普段の生活のときも
鼠径部のリンパ節を締め付けないので、
正座、椅子座も楽になります。

脚の付け根付近が
ナチュラルテンションになります
(笑)

昨日はこの
ふんどしの生産者の方に会えて
シアワセでした。

http://www.hundoshipants-en.com/

5.5周年大人の文化祭にも
出展していただくことに
なっています。

お楽しみに…。

写真は、
先日RCCさんに
取材していただいたときの
帯結び…

20140514-064915.jpg

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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