ちょうどいい!を探す



もうすぐ会社をはじめて
5.5年つまり5年半。

最初の頃は、
恥ずかしく、また
迷惑なことに
過労で倒れて起き上がれなくなり
何度か救急車のお世話になった。
失敗だらけ。

誕生日の夜に
チカラ尽き果て、
救急車の中で受け入れ病院を
40分待ったこともあった。

それを
きっかけに
ひとりでなんでもやるのをやめた。

アルバイトや
パートタイマーをお願いすること。

そこにも、
やっぱり
失敗がいっぱいあった。

その度に、
修正をしてきた。

何をしてるんだ!って
自分を責めることも
たくさんあった。

でも、
それは、
自分で自分のやってることが
理解できなかったのかも
しれない。

そして、
少し、
失敗する自分を
認められるようになった。

エラーは、
ちょうどいい!感じを
見つけるための学習。
ちょうどいい感じをみつけてる
自分をに気づいた。

失敗しないことにばかり
気をとられていると
それは、起こりもしない未来にココロを奪われてるし…。

瞬間、瞬間の今に
注意を向けるのがいちばん。

それが結局、
失敗したとしても
早く気づいて、修正できることになる。

失敗してしまう、自分を
見守ってくれる
たくさんの
大きなチカラ、
人々のチカラを受け取り
感謝しながら、
少しずつ進歩していきたいと
思います。

ちょうどいい!をみつけ
そして、
あんまり
大きく失敗しないように…。
小さい失敗もしてみよう。

特に、
体調管理は
自分のカラダの声に耳を傾けて
(いつも人には言ってるクセに…)
もっと上手になろう!

でも、自分の失敗を責めないで
生きよう。

未熟で
愚かな私を
支えてくださるみなさん
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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