幸せな自分探し、見つけたこと、その2



先月、参加した町田宗鳳先生の
ありがとう断食セミナーでの
気づきその2です。

シタールの奏者、
故ラヴィ・シャンカール氏について
ガイアシンフォニーの『音は神なり』の映像で知りました。

ジョージハリスンも修行していたという彼の演奏と、彼の指導について、

楽譜を使わない。
楽譜によって固定されない流れを
大切にするそうです。

楽譜がないから
進化する。

今は、なんでも、
マニュアルだらけ、
再現性を大事にしすぎて
進化が難しい世の中に
なっているのでしょうか。

答えをひとつに
決めてしまうのではなくて、
可能性を探るかんじでしょうか。

娘さんであるアヌーシュカ・シャンカールに伝えているところには、揺るぎない、静かな強さが見えました。

それを見て、ふと
自分に自信のないときは
ついつい
答えを出そうとしたり
してしまうのかな…と
気づきました。

自分の可能性を信じる心。

それを手にすることが
幸せな自分探しかも
しれません。

答えはないのかも…。

それが小さな二つ目の気づき

【気づきの番外編】
ラヴィ・シャンカール氏は
ノラ・ジョーンズのお父さんだった。
なんか、納得!

http://youtu.be/kEJSWIftX98

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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