間違いに気づけることは 大成功!



キネステティクス®を
学ぶことは健康に焦点を当てて、
体験をするということです。

その体験の中で、
持ち上げられる体験、
持ち上げる体験の両方をして、

どれだけ
自分が自分の健康に無頓着でいたか、
相手の健康によくない影響をしていたか、気づきます。

そうすると、
ココロが痛むことがあります。

でも、
今まではワザとやっていたわけではないし、自分の知識の中でベストを尽くしていたわけですから、
そこに焦点を当てないでいいと思います。

大切なのは、
これから!

自分のしている動きが、
自分の健康に相手の健康に
どう影響しているか
気づける自分になれたら
大成功!

まだ、知らない人に
伝えたり、練習をして
これが当たり前、

今までの持ち上げる介助は

一昔前の歴史!
にしていけるはず。

国家試験の問題が変わり、
教育が変わり
世界のお手本となる
ニッポンの介助になりましょう!

町田宗鳳先生によると、
私たちの『文化の祖型』は「追放と復活」。

失敗に気づいた時が「折り返し点」

持ち上げない介助を
自分のまわりの人々のために
自分のために
実践する時です。

大丈夫、きっと変革を乗り越えられる。

だって、
私たちは
人の健康のための
お役にたてることが
大好きな集団ですから…。

写真は昨年、遷宮だった
伊勢神宮。

私たちも常若の神様を見習い、
常に新しい知識をもって
シゴトに取り組みたいです。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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