カラダの痛みは 動きの学習のチャンス



一週間前、久しぶりに
ご主人を介護中のNさんから
電話。

すぐに
来所されたNさんは
息をするのも辛いほどの腰痛と
座骨神経痛。

リハビリにも行かれたそうですが、改善してなくて

どうにか、これを楽にするには、
自分の動きを見直さなければと
こちらに
ボディメンテナンスに
来ることを
選択されました。

痛みは
動き方や動く方向が
間違っているという
お知らせ。

カラダとの
対話の仕方に
気づけば
カラダは
楽に動かせるようになります。

目の前の
大切な人のことに
夢中になって

いちばん
大切な自分のことを
忘れないようにしたいですね、
Nさん。

今日、
3回目のボディメンテナンスで
杖をつかず、
笑顔で
帰りに美容院に寄ると言われた
Nさんの背中は
すっと伸びて、
脚の運びもよくなっていました。

「自分のことを
忘れていた、
息をするのも
どこでしていたんでしょう…

私のこんな体験ですが
同じように悩まれてる方がおられるかも…

他の方にも
ご紹介ください。」

って言ってくださいました。

私は、
治すことはできませんが、
共に気づくこと、
気づく時間を提供するのが
得意です。

また、来週
Nさんとの
学びの時間を
楽しみにしています。

(今日8月7日の広島市中区は
いまのところ
いいお天気です)

ボディメンテナンス
http://tanoken.careprogress.co.jp/seminar/body-maintenance/bm-2014-08.html

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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