自分の名前で生きてます。



今月、私はひとつ
歳を重ねることができました。

私には二歳下に妹、八歳下に弟がいます。若い、かわいい弟も
今ではいいお年頃になりました。

弟は私が
小学校二年生のときに生まれました。

母のお腹の中にいるときから、
その誕生が待ち遠しくて、
話しかけたり、
手で合図を送ったり…

生まれてからは
可愛いくて仕方なく、
弟の世話をするのは
まるでリアルお母さんごっこ。

友達にも、弟の話ばかりしていたら、
友達がみんないつの間にか、
私を弟の名前で呼ぶように
なってしまいました。

それが、
わたしのニックネーム

でも、たった一人の
大切な友達は
私のことを
私の名前で呼び続けてくれました。

看護の道に進んだときも、
自分の道を進むわたしを友人たちは
私の名前で呼んでくれました。

戦国武将のドラマなどを見ていると、
幼少時代と成人してからと
名前が変わることもありましたが…

私は生まれつきこの名前。

もう、弟のニックネームで
呼ばれることは
全面卒業したいと思います。

親しみをもって
呼んでくれてる旧友たち、
本当に古い知り合いたちへ
特に、SNSの中だけでつながってる旧友たちに、
もう、使用しないようお願いします。

私は昨日をもって、
自分の名前で生きていいと
自分に許可を出し
弟の名前の
ニックネームは
卒業しました。

どうぞ、よろしくお願いします。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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