感覚とのつきあい方を学習する


キネステティク・クラシックの動きの学習では、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)以外にもある感覚にも焦点をあてます。
キネステティクでは、それを『動きの感覚』と呼びます。自分が動くとき、じっとしているとき、その感覚でなにを感じているか…

何かを思ったとき、その感覚は何を自分に知らせてくれるか…。

今まで、その感覚の使い方を教わることなく、生きてきてる。

それはずっとそこにあったのに、気づかなかったもの。

その気づきを使った自分の動き、人とのコミュニケーション、そして、誰かを介助するときに注意を向けられるようになると、

その感覚がどんどん新しい気づきをもたらしてくれるようになります。

感覚からの情報を使った介助ができるようになります。

気づきを使った介助

アウェアネス介助

自分の気づきの能力の発達状況により、学習をしたときに受け取ることができること、気づくことが変わってくるので、

学びを重ねるのが

とても、楽しく新鮮に感じられるようになります。

そして、自分自身の心やカラダと

もっと楽しくつきあえるようになってくる。
自分探しのゴールは

自分の中にあると教えてくれるのが

自分の感覚です。

自分の感覚は自分のもっとも親しい友人で

もっとも頼りになる師匠だなぁ

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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