“最後まで自分らしく生きる”を支える取り組み



本日、2016年8月23日、

日本看護学教育学会で、名桜大学ゆんたくケア研究会のメンバーと、交流集会で発表をしてまいりました。

テーマは

『沖縄から発信

日本版 キネステティクを導入して

“最後まで自分らしく生きる”を

支える取り組み』でした。
小さな会場でしたので、質問も気軽にしてもらうことができ、しっかり交流できました。

たくさんの演題の中から、わたしたちの交流セッションを選んで参加してくださった方々、ポスターの掲示や会場設営を手伝ってくださった学会スタッフの方々、

こんな素敵な体験をさせてくださった、ゆんたくケア研究会のメンバーの皆様に

心から感謝します。

一時は立見の方も出るくらいの熱気でした。

来年は沖縄が開催地だそうです。

続報が発表できるよう、また、学びを継続していきましょう。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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