キネステティク・クラシック 愛楽園オリジナル教育コース報告会


長いタイトルです。

キネステティク・クラシックを学んでくださった人たちが、職場に提案をしてオリジナル教育コースを運営して、その発表会がありました。

言葉と行動を同じにする。

理念「安心して生活できる場の提供」に沿った行動をとられてることに感動しました。

フェイスブックページに紹介した内容を以下にコピペします。

【全国初、一つの収穫を迎えた 沖縄】

❤️

持ち上げられる介助から

自分の動きの資源を最大限に使えるような介助を受けた入所者さんたちは

感激の笑顔を見せていました。❤️
先日、キネステティク・クラシック、サポーターレベルまでを終えた受講生さんたちが自分の職場のケアを、一歩先に進められました。
沖縄愛楽園で、キネステティクを道具に取り入れた職員研修に昨年から六月から取り組まれ、成果発表がありました。
種を蒔いたのは

ファシリテーターの伊波さん
元職場の同僚たちに

声をかけ、

騙されたと思って体験してみて!と

体験を促し、キッカケを作りました。
愛楽園では、受講された方を中心に、もちろん受講されてない方々も、院内研修会で理解を深めながら、動きの環境整備が実施されていました。
一緒に試行錯誤を重ねた成果は

素晴らしいものでした。
介助を受けるご本人の人生が

輝くように、日々の活動が続いています。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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