パーソナルレベルで学ぶこと①


ファシリテーター養成担当のファシリテーターとして、情報提供します。

生きていくために、私たちに装備されてる道具のひとつ、感覚システム。

外からの情報をキャッチし、誰かとコミュニケーションするために使っていることは、みんなが知っていることですが、

感覚システムは、重力のある環境の中で、どのようにカラダを動かしていけばいいか、教えてくれるのです。

これが、自分の先生のようなモノなので、私たちは学習するときには、先生という言葉や、トレーナーという言葉を必要としません。環境を整え学習を促進するという意味でのファシリテーターを使います。

気づかないでいると、うっかり、怪我をしたり、無理をしてしまって、腰痛などを引き起こすまで気づかないこともあります。

自分の感覚システムと、上手に対話できるようになり、楽な動きに気づいていくのが、キネステティク・クラシックのパーソナルレベルです。

生きていくためには、人と関わるとか、モノとも関わるとか、とにかく、自分のカラダを使うので、自分との対話力を高めるのが、第1番目の学習。

気づきを着火させるみたいな感じ

何回、体験しても、そのときの自分の受け入れ体制が変わってるので、新しい学びがあります。

わかっている、ファシリテーターや学習者は、何度も、新しい気持ちで向き合います。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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