知識の普及を嫌う人もいる①


気づけば15年以上も、セルフケアとお世話するケアの質の向上を目指して、キネステティクを中心に学び続けてきました。(びっくりするくらい、真剣にやってる)

今まで、学んだことや、やってきたことが、この観点からみると、間違っていると気づくことも多くあり、ココロも痛みました。

でも、間違ったのに気づいたら、修正すればいいことに気づき、変えればいいのだから…

そうして試行錯誤してきた結果、たくさん、人に伝えたいことがあり、学習セミナーをしたり、コンサルティングをしたりしてます。

でも、知識の普及を嫌う人たちがいることも知りました。

間違いを修正したくない人もいることに、気づきました。

その人たちは、悪い人ということでなく、ただ、よくないと気づいても、それを続けてるということに、気づいてないってことです。

時代が変わっていくのに、古い時代のままをやり続けたい人も、世の中にはいます。

自分がどうしたいか、選んでほしいと思います。

このトピックは続く…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
  • facebook

    twitter