知識の普及を嫌う人③


無意識に人の成長が嫌と思い、
自分だけが賢者という権力者でいたい人もいます。

そして、人が能力をつければ

自分のやってきた事が否定されるような不安がある人。
知識を身につけようとする人や、

知識を普及させようとしてる人に

近づき、

あなたのために…という善意の元に
あなたには、まだ、早い!…とか言う人たちかもしれません。

その人にとっては、わたしたちは都合が悪い人にあたるのです。

そんな人が目の前にいたら、傷つかない鈍感さが必要になるかもしれません。
そして、距離をもちましょう。

もしかしたら、その方とのご縁は
もう終わりなのかもしれません。
安全を確保したら、自然と、どんどん知識を高めていける余裕ができるかもしれません。
でも、そんな人が現れても

そんな人の数と同じくらいの

自分の味方もきっといてくれるはず。
自分を応援してくれる存在のありがたさに、気づくこともできます。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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