介助者が能力をあげたときに起こること その2


【よろこびのフィードバックがある】

続いて石巻のくみさんからの別のメッセージのシェア

⭐️⭐️

こんばんは

以前、退院した患者さんがカテーテル検査のためにまた入院してきたんですが…
左麻痺があって、自宅に帰ると車椅子を使うことが多くなるということだったので。
重さを移動して、立ち上がる方法を退院前に一緒にやってみたんです。
それを覚えてくれていて、お家に帰ってすごく助かっていると教えてくれました‼︎

⭐️⭐️

患者さんは、くみさんとの学習が帰宅してから、本当に有り難かったんですね。

うれしさをくみさんに伝えてくれて、

くみさんが私に伝えてくれて、

私もたくさんの人に伝えたいと思います。

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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