【動きの発見】ミステリーツアーのち劇的ビフォーアフター


先日、キネステティク・クラシック仲間のクニコさんがお母さんを連れて、楽しい生活動作の研究所に来てくださいました。

お母さんには、どこに行くかを告げず

到着したのは、足爪ケア椅子

クニコさんのお母さんは、最悪の状態を妄想するのがとても得意な方だそうで、お母さんのためにとそうされたようです。

「痛いんかね?あー恐ろしー!ほじゃけん、病院にも行かんかったんよ」

って言いながら、なかなかここに書けないような、最悪の状態の妄想をお話してくださりながら、足爪と足の裏のケアは進み、

「自分の足ではないみたい!なにこれ!

歩きやすい!

靴下も靴も履きやすい!」

少女のようにハシャギながら、帰っていかれました。

修了証書、今日受け取りました。

ありがとうございます。

翌日、クニコさんから

「足爪ケア、母が帰りながらすごく、軽くなり不思議だと言って喜んでいました。なん十年もあの爪で悩んでたので。」とメールが来ました。

もう少し使いやすい爪になるまで、しばらく通ってもらうことになりますが、今後の経過を見させてもらえるのが楽しみです。

許可をいただき写真を掲載させてもらいます。

“【動きの発見】ミステリーツアーのち劇的ビフォーアフター” への2件のフィードバック

  1. 森川ふみえ より:

    足指も足爪も本来の姿に近づいて、のびのびと、活き活きとしているように見えますね!
    後ろに見える右足の指や爪も、しっかりと体の重さを支えられているように見えます♫
    里美さん、素晴らしいっ!
    足爪フットケア、ばんざ〜い!

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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