脱皮して成長するキネステティク・クラシック


この度、キネステティク・クラシックは、他の学問領域との矛盾をなくし整合させるために用語の見直しをしました。

従来のプログラムから変更が生じました。

でも、矛盾点がなくなったおかげで、さらにわかりやすく言語化できるようになりました。

キネステティク・クラシックと他のキネステティクとの違いは、より日本の文化に合わせた、集中しやすい学習になっているところです。

特に、イチバン大切な知識の基盤となるパーソナルレベルでは、しっかり自分自身との向き合い方、対話のしかたに気づいてもらっています。

そして、今回、さらに用語も定義もわかりやすく改訂が施されましたので、どれだけ進化するか。

クラシックという言葉を使っているのですが、古いとかいう意味ではありません。いろんな意味で原点に戻るということです。

さらに深まるキネステティク・クラシックを知りたい方のご参加をお待ちしてます。

しばらく、変更に伴う、新ワークブック作成がたいへん(だけど、楽しみ)です。まずは、体験会のワークブックからスタートです。

カニのように、大胆な脱皮のため、他のキネステティクの経験者の方々には、もう別物と割り切って、いちから学んでいただくことが必要です。

でも、そこに時間をかけた人は自分自身の人生に変化が起こるでしょう!

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キネステティクは「動きの言語化のツール」です。

キネステティク・クラシックのセミナーでは、体験を通して動きの考え方(概念)を学んでいきます。

パーソナルレベル

サポーターレベル

ファシリテーターレベルの三段階で学びます。

“脱皮して成長するキネステティク・クラシック” への2件のフィードバック

  1. 森川ふみえ より:

    私も早く学びたいよぉ!

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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