同じに見えて違うもの(中身が違うもの)


同じだと思い込んでると、せっかくの大切なことに気づけません。

同じ名前がついていても、中国地方で売ってるワカメと東北地方で売ってるワカメでは、味も舌触りも違う。

今回お土産にもらったカプセル。同じ容器にに入ってるけど中身が違う。ひとりひとり、受け取ったものは箸置きというカテゴリーでは一緒だけど、中身はみんな、どんなだったんだろう?自分の得たものを披露することは、ちょっと、セミナー中のシェアに似ているような気がします。私はこんな風に受け取りましたと…。

キネステティクも同じ言葉をつかったセミナーでも中身の違うものがいくつかあります。

同じと思って受けない人、同じと思い込んで受けて違いに気づく人、同じと思い込み過ぎて、知ってると思い過ぎて、違いに気づけない人もいるかもしれません。

でも、7月1日以降のキネステティク・クラシックは創始期を卒業して、新しい時代に突入しました。現代の色んな科学と整合性があるということと、言葉の意味を大切にしているところが大きな違いです。

学びやすくなりました。言語化して共有しやすくなりました。

できれば、多くの人に

同じに見えて違うものに気づいて欲しい。受けに来てくださった方は、新しいものだと認識して受けてくださいね。考えてもいなかったものがみつかるかもしれません。



ちなみにワカメは陽子さんから、カプセルは寿里さんからお土産にいただいたものです。ありがとうございました。

#同じに見えて違うもの

#キネステティク・クラシック

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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