その知識のお値段は高いのか?価値に気づくのも能力


それは高いのか?
私は、セルフケアが向上する知識や、セミナーを取り扱っている学習提供者で商人です。知識は知的財産としての価値が保証されます。

人とのやりとり中で、

「知りたい!でも、高い!」って言葉を、受け取ったりすることがあります。

私も過去、買い物をする時や、何か学習するとき、『高っ!』という言葉を使っていたことがありました。
でも、気づきました。

でもこの高いという言葉は、あまり使われ方を吟味されずに、間違った使い方をされてると。
本来、「高い」という言葉は、その商品や知識に、その金銭と比べて対等な価値がない時に、使う言葉です。

まだ、そのなにかの価値を知らない状態では、高いとも安いとも、ちょうどいいとも判断することかできないんだと、気づいてしまったのです。
そして、その価値に見合うなにかを欲しいと思ったときに、自分にその対価を支払うことが可能かどうか。可能でない時はただ単に手持ちがないだけなので、その時どうにか用立てるか、次の機会を待つか。(次の機会がなさそうであれば、もう二度と手に入らなくなるというリスクも考えるのを忘れてはならない)。
高い!は違う。
それは、私の欲しいものか、その価格相応の価値があるかどうで考えることができるようになりました。
間違った言葉の使い方に、惑わされて、せっかくの知識や商品を手に入れるチャンスをのがさないようにしたいものですね。
そんなわけで、自分の欲しいものかどうかを試してもらうために、体験会を企画したり、体験的に参加してもらえる機会を作っています。
そして、参加したいけど、高いって言う人には、こんな話をするのですが、
自分のカラダを楽にする知識を得るのは、自分の人生にとってとても大切な事で価値あることだと気づいてもらいたいです。

その気づきも能力です。
そして、その知識を提供する人々が、日々、学習を積み重ねてる人達だということも。

(写真は石巻で会ったサイボーグ001と005)

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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