聴き手の態度を学ぶ


☆演者や講演者だけでは、よい学習の空間はつくれない。聴き手の能力が大切。自分を磨くとこが大切☆

==========

60歳以上の団員で構成されてる合唱団、

エテルナ60

足爪進化チームの森田さんにご紹介いただいてセミナー昼休憩を長めに設定し、演奏会に出かけた私たち3人。

開演ギリギリに到着したら、3人一緒に座れる座席が最前列中央のみ。ちょっと肩身の狭い思いで着席しましたが、

とても素晴らしいシートでした。

60歳から85歳くらいの団員さんたちの歌声は、素晴らしく、歌詞にこめられた気持ちも違うと感じました。

童謡、クラシック、歌謡曲と、音楽に疎い私にも親しみの持てる選曲で、一緒にリズムを取ったり、静かに聞き入ったりしました。

マイウェイは歌詞に説得力まで、感じて、涙が溢れて来たりでした。

感動して帰ったのですが、後日、足爪の学習日に森田さんから、「最前列中央の3人が、表情豊かに聴いてくれていて、とても歌いやすい。だから、そこをめがけて歌った。いい声が出た」と合唱団の皆さんが言われてたという話を聞きました。

そう、それは私たち3人。

森田さんは、自分の誘った私たちが、聞き上手でびっくりしたけど、うれしかったと言ってくださいました。

私たちもいい聴き手と言われてうれしかったです。そして、セミナーでも同じだと気づきました。

いい学習をしたかったら、いい聴き手(引き出し手)であることが大事だなと。

そして、茶と禅の講座でいつも出てくる

「一座建立」という言葉にもつながります。

演者や講演者だけでは、よい学習の空間はつくれない。聴き手の能力が大事。自分を磨いていこうと改めて感じました。

誘ってくださった、森田さんにも

いい聴き手仲間の二人にも感謝です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
  • facebook

    twitter