同じ名前の別の物(2017.12.26)


沖縄ぜんざい食べ納め

みかけは同じ沖縄ぜんざいでしたが、

いつも私がいただいてる、ヒーローのぜんざいや武村天ぷらのぜんざいとは違いました。

金時豆がめったに口に入ってこないのです。

あの店のぜんざいもこの店のぜんざいも、ヒーローのぜんざいも同じ名前ですが、中身が違うのです。たくさんの金時豆、しかも程よい煮込み加減。

少し前の自分だったら、この違いに気づかなかったでしょう。ガッカリしたけど、ガッカリできるくらい、違いのわかる私になったのだと思い嬉しくなりました。

世の中には同じ名前の違うものがたくさんあるけど、違いのわかる自分で居れるよう、日々精進したいです。

食べ物に限らず、人の動きの支援も、支援行為自体、誰がやるかでまったく違う質になります。

食事介助も、入浴介助も、移動の介助も、体位の介助も…

見ている人はわからないけど、援助を受けた人には違いがわかります。

キネステティク・クラシック・ネオでは、違いのわかる学習を提供します。

キネステティク・クラシック・ネオについて、知りたい人は、ひとまず、医学書院の看護教育2008年1月号をお読みください。

このタイトル、よく使っている気がしますが…

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プロフィール

中本 里美

株式会社CARE PROGRESS JAPAN代表取締役
一般社団法人 日本キネステティク普及協会 代表理事

  • 2008年11月に株式会社CARE PROGRESS JAPANを設立。
  • 2014年9月一般社団法人日本キネステティク普及協会設立 設立時代表理事就任
  • 2015年4月から、日本ならではの生活場面・生活様式、日本人ならではの体型に沿ったケア方法を探究、独自のメソッドの展開をはじめて現在に至る。

☆☆

  • 看護師。ET/WOCナース。
  • (後に日本看護協会がはじめた 皮膚排泄ケア認定看護師の前身)の研修をアメリカで受けて帰国。
  • 看護師に復職後、腰痛・頸部痛などのトラブルのため、戦線離脱した時期もあったが、高齢者のスキンケアや排泄ケアに興味を持ち、その活動をしているときにキネステティクと出会う。
  • 修士(健康福祉学)、
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